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決算説明資料2425ケアサービス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が96.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。デイサービスの利用控えは続いたが、訪問系サービスやエンゼルケアが伸び、コスト削減と業務効率化も利益を押し上げた。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,449百万円+5.7%
営業利益178百万円+96.3%
経常利益191百万円+98.0%
純利益119百万円+126.0%
売上総利益率13.5%
営業利益率4.0%
販管費424百万円
通期業績予想
売上高
9,278百万円
在宅介護サービス事業
6,897百万円
シニア向け総合サービス事業
2,380百万円
営業利益
368百万円
経常利益
372百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
229百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 在宅介護サービスの売上増103百万円
  • シニア向け総合サービスの売上増135百万円
  • 派遣看護師費用増-14百万円
新しい施策
  • エンゼルケアCDC府中事業所の開設
  • 2021年12月のデイサービスセンター2事業所同時オープン計画
  • 全44デイサービスセンターで科学的介護推進体制加算を取得
  • 介護保険外の新規事業・新サービスの開拓
  • 人材事業でのマーケティング強化および体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • デイサービス事業所数44事業所
  • 訪問入浴サービス事業所数14事業所
  • 科学的介護推進体制加算取得事業所数44事業所
  • 利用者1名当たりLIFE加算40単位/月
  • 従業員男女比(女性)59%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • デイサービス1件単価10,598円
    前年同期比+0.1%
  • 訪問入浴1件単価14,448円
    前年同期比+1.0%
  • 訪問介護1件単価3,574円
    前年同期比+4.6%
  • 居宅介護支援1件単価18,204円
    前年同期比+4.7%
セグメント別実績
  • 在宅介護サービス
    売上高3,324百万円(前年比 +3.2%)
    セグメント利益327百万円(前年比 +12.4%)
  • シニア向け総合サービス
    売上高1,124百万円(前年比 +13.7%)
    セグメント利益227百万円(前年比 +48.9%)
財務目標
自己資本比率60.3%の実績は示されているが、目標値は非開示
店舗数・拠点数
期末
在宅介護サービス事業79
シニア向け総合サービス事業25
ヒューマンキャピタル1
上海福原4
期中の出退店新規増店1(エンゼルケアCDC府中)、統合・移転・閉店0
従業員数
人数1,402人
期中の増減前年同期比4人増(在宅介護サービス1,095人、シニア向け総合サービス307人)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高4,449百万円(前年比 +5.7%)
営業利益178百万円(前年比 +96.3%)
経常利益191百万円(前年比 +98.0%)
純利益119百万円(前年比 +126.0%)
売上総利益率13.5%
営業利益率4.0%
販管費424百万円
通期業績予想売上高 9,278百万円 / 在宅介護サービス事業 6,897百万円 / シニア向け総合サービス事業 2,380百万円 / 営業利益 368百万円 / 経常利益 372百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 229百万円
セグメント別実績セグメント 在宅介護サービス / 売上高 3,324百万円(前年比 +3.2%) / セグメント利益 327百万円(前年比 +12.4%)、セグメント シニア向け総合サービス / 売上高 1,124百万円(前年比 +13.7%) / セグメント利益 227百万円(前年比 +48.9%)
増減要因の内訳要因 在宅介護サービスの売上増 / 金額 103百万円、要因 シニア向け総合サービスの売上増 / 金額 135百万円、要因 派遣看護師費用増 / 金額 -14百万円
主要KPI指標名 デイサービス事業所数 / 値 44事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 訪問入浴サービス事業所数 / 値 14事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 科学的介護推進体制加算取得事業所数 / 値 44事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 利用者1名当たりLIFE加算 / 値 40単位/月 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員男女比(女性) / 値 59% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 デイサービス1件単価 / 値 10,598円 / 前年同期比 0.06円、指標名 訪問入浴1件単価 / 値 14,448円 / 前年同期比 1円、指標名 訪問介護1件単価 / 値 3,574円 / 前年同期比 4.6円、指標名 居宅介護支援1件単価 / 値 18,204円 / 前年同期比 4.7円
店舗数・拠点数期末 在宅介護サービス事業 79 / シニア向け総合サービス事業 25 / ヒューマンキャピタル 1 / 上海福原 4 / 期中の出退店 新規増店1(エンゼルケアCDC府中)、統合・移転・閉店0
従業員数人数 1,402人 / 期中の増減 前年同期比4人増(在宅介護サービス1,095人、シニア向け総合サービス307人) / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率60.3%の実績は示されているが、目標値は非開示
新しい施策エンゼルケアCDC府中事業所の開設、2021年12月のデイサービスセンター2事業所同時オープン計画、全44デイサービスセンターで科学的介護推進体制加算を取得、介護保険外の新規事業・新サービスの開拓、人材事業でのマーケティング強化および体制強化
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デイサービスでは新型コロナウイルス感染症拡大と緊急事態宣言による利用控えが続いた一方、訪問系サービスは通所系・施設系サービスの補完需要で堅調、エンゼルケアサービスも好調に推移した。営業利益は、既存事業の売上増、事業所の再編統合効果、消耗品等の仕入コスト削減、派遣費用の削減、事業所業務の効率化、本社部門の労務費・経費削減によって増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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