ブラス(2424)・施策サステナビリティ課題をリスク管理対象に明示
リスク管理委員会による全社的リスク管理
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023サステナビリティ課題をリスク管理対象に明示有価証券報告書
「サステナビリティに関するリスクにつきましても、その他のリスクと同様に、当該規程に基づきリスク管理を行っております。また、企業として持続的に成長するために、リスク管理委員会におけるリスクテーマにつきましても、網羅的に把握をし、リスク発生確率や重要性を加味して審議し、重要なリスクについては取締役会で報告されております。」
従来の全社的リスク管理の対象にサステナビリティ関連リスクを明示的に含め、重要リスクを取締役会へ報告する運用を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長として、原則年4回開催されており、リスクの評価、対策等、広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対策を検討しております。」
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を原則年4回開催する体制を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長として、原則年4回開催されており、リスクの評価、対策等、広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対策を検討しております。」
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を原則年4回開催する体制を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長として、原則年4回開催されており、リスクの評価、対策等、広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対策を検討しております。」
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を原則年4回開催し、リスク評価・対策を協議する体制を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、代表取締役社長を議長として、原則年4回開催されております。同委員会は、リスクの評価、対策等、広範なリスク管理に関し協議を行い、具体的な対策を検討しております。」
代表取締役社長を議長とするリスク管理委員会を原則年4回開催し、リスク評価・対策を協議する体制を初めて具体的に記載している。