ブラス(2424)・施策再掲
感染症長期化を想定した利益創出体制の強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症長期化下の婚礼事業における利益創出体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「完全貸切ゲストハウスによる密になりにくい空間における優位性及び感染症対策の確立により、集客数の確保に努めます。更に一定程度の施行組数の減少及び1組当たりのゲスト数減少を想定し、割引体制の見直しや未招待ゲストへの対応による売上単価の維持等の施策により利益創出体制の強化に努めます。」
完全貸切空間、感染症対策、割引体制見直し、未招待ゲスト対応による利益創出体制の強化を引き続き掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「完全貸切ゲストハウスゆえに可能となるウエディング業界最高水準の感染症対策の確立及び発信により、集客数の確保に努めます。更に一定程度の施行組数の減少及び1組当たりのゲスト数減少を想定し、割引体制の見直しや未招待ゲストへの対応による売上単価の維持等の施策により利益創出体制の強化に努めます。」
感染症対策の確立・発信、割引体制の見直し、未招待ゲスト対応による売上単価維持を、感染症長期化を想定した利益創出策として初めて明示している。