ブラス(2424)・施策引き上げ直近の株主総会(2026-10-02)では「再掲」
結婚式クオリティ強化を前提とした内製業務の拡大
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚礼商材の内製化による収益改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02再掲株主総会
「当社の主な内製業務は、婚礼料理の調理、ドレスショップの運営及び写真・映像制作です。これらの内製事業への経営資源、人的資源の投入により当社の結婚式クオリティは堅持されております。今後は内製範囲を広げ結婚式クオリティを更に引き上げ、他社との更なる差別化を図ってまいります。」
婚礼料理、ドレスショップ、写真・映像制作を主な内製業務として再掲し、内製範囲の拡大方針を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループの主な内製業務は、婚礼料理の調理やドレスショップの運営に加え、婚礼における写真撮影や映像制作も行っております。これらの内製事業に経営資源・人的資源を投入することで、当社の結婚式のクオリティを確実に堅持しています。」
従来の婚礼料理・ドレスショップに加え、写真撮影・映像制作も主な内製業務として明示し、内製範囲を広げている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは商品価値の向上や内製化の推進により業績は好調に推移しました。」
商品価値の向上及び内製化の推進を通じて業績が好調に推移していると説明し、従来の内製化による結婚式クオリティ向上の方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は内製範囲を広げ結婚式クオリティを更に引き上げ、他社との更なる差別化を図ってまいります。」
婚礼料理やドレスショップ等の内製範囲を拡大し、結婚式品質と差別化を高める方針を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は内製範囲を広げ結婚式クオリティを更に引き上げ、他社との更なる差別化を図ってまいります。」
婚礼料理やドレスショップ等の内製範囲を広げ、結婚式品質と差別化を高める方針を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の主な内製業務は、婚礼料理の調理とドレスショップの運営です。それらの内製事業への経営資源・人的資源の投入により弊社の結婚式クオリティは堅持されております。今後は内製範囲を広げ結婚式クオリティを更に引き上げ、他社との更なる差別化を図ってまいります。」
婚礼料理の調理とドレスショップ運営を内製し、今後は内製範囲を広げて結婚式の品質と差別化を高める施策を初めて明示している。