貸出コミットメント契約に付された財務制限条項
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
貸出コミットメント契約に付された財務制限条項について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
貸出コミットメント契約に付された財務制限条項について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
貸出コミットメント契約に付された財務制限条項について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
貸出コミットメント契約に付された財務制限条項について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、当貸出コミットメント契約は当事業年度において終了しております。」
純資産75%以上の維持及び営業損益2期連続損失回避を内容とする貸出コミットメント契約が、当事業年度に終了したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が締結した貸出コミットメント契約の一部には財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。① 純資産の部の金額を2019年7月期決算及び直前決算期のいずれか高い金額の75%以上に維持すること。② 各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、当事業年度末時点において、この契約に基づく借入残高はありません。」
貸出コミットメント契約の純資産75%維持・営業損益2期連続損失回避の条項を引き続き開示し、年度末の当該契約借入残高はゼロと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社が締結した貸出コミットメント契約には財務制限条項が付されており、下記のいずれかに抵触した場合、期限の利益を喪失する可能性があります。① 純資産の部の金額を2019年7月期決算及び直前決算期のいずれか高い金額(2020年7月決算については2019年7月期決算の金額とする。)の75%以上に維持すること。② 各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
新たに締結した貸出コミットメント契約について、純資産75%以上の維持及び営業損益を2期連続損失としないことを条件とする財務制限条項を開示している。