Komori
業績予想の修正2424ブラス情報通信・サービスその他

2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年7月期の実績を公表し、売上高・利益はいずれも前年から減少しました。一方、2025年7月期は新規出店を織り込んだ増収増益予想を示しています。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-61.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年7月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

食材価格や人件費の継続的な上昇などにより経営環境は厳しいものの、既存店の受注状況は堅調に推移しており、関東エリアを中心とした新規出店を目指す。2025年以降の婚礼施設の新規出店関連費用を見込む。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損3千円、固定資産除却損9,202千円、特別損失合計9,206千円

前期実績2024年7月期実績:売上高12,726百万円、営業利益454百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円、1株当たり当期純利益51.08円
配当予想の修正2025年7月期は年間8.00円(期末8.00円)を予想。明示的な「修正なし」の記載はない
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計):6,557、通期:13,780
営業利益非開示 → 第2四半期(累計):318、通期:581
経常利益非開示 → 第2四半期(累計):333、通期:611
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計):200、通期:367
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計):37.67、通期:69.01
対象決算期2025年7月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績2024年7月期実績:売上高12,726百万円、営業利益454百万円、経常利益488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益275百万円、1株当たり当期純利益51.08円
修正の理由食材価格や人件費の継続的な上昇などにより経営環境は厳しいものの、既存店の受注状況は堅調に推移しており、関東エリアを中心とした新規出店を目指す。2025年以降の婚礼施設の新規出店関連費用を見込む。
特別損失の内容と金額固定資産売却損3千円、固定資産除却損9,202千円、特別損失合計9,206千円
配当予想の修正2025年7月期は年間8.00円(期末8.00円)を予想。明示的な「修正なし」の記載はない
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

挙式・披露宴の実施組数が前年同期比94.0%に減少した一方、単価は100.4%で好調を維持しました。会社は、食材価格や人件費の継続的な上昇などの外部要因により、経営環境が厳しい状況にあると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ブラス(2424)の適時開示 | Komori