Komori
決算説明資料2424ブラス情報通信・サービスその他

2022年7月期 決算補足説明資料

2022年7月期は、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・当期利益も過去最高を更新した。2023年7月期は施行件数の増加と新規出店を前提に、増収増益計画を示し、2022年7月期末には1株4円の配当を予定している。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
874
百万円(2022年7月期営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年7月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,415百万円+122.2%
営業利益874百万円+266.8%
経常利益1,129百万円+221.6%
純利益734百万円+433.2%
販管費6,790百万円
当四半期3か月の実績2022年7月期の四半期単独売上高は1Q 2,410百万円、2Q 2,733百万円、3Q 2,742百万円、4Q 3,529百万円。経常利益は1Q 122百万円、2Q 79百万円、3Q 386百万円、4Q 541百万円。
通期業績予想2023年7月期計画:売上高13,231百万円、営業利益1,115百万円、経常利益1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円、1株当たり当期利益135.34円。施行組数3,375件、平均単価3,840千円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2022年7月期計画に対する達成率:売上高99.9%、売上総利益102.7%、販管費100.4%、営業利益124.9%、経常利益141.1%、当期利益142.7%。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
貸借対照表の増減要因として、当座資産は主に現預金の増加、その他流動資産は主に新収益認識基準適用による増加、有形固定資産は主に減価償却による減少、その他の資産は主に繰延税金資産の増加、流動負債は主に前受金の減少、固定負債は主に長期借入金の減少、純資産は主に繰越利益剰余金の増加と記載。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年7月期の施行組数3,375件(前期比116.3%)、平均単価3,840千円(前期実績比100.7%)。
新しい施策
2022年5月に衣裳店5店舗目となるビードレッセ静岡を開業。2023年7月期から新規出店を再開し、2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。清水エスパルス、三遠ネオフェニックス、パラリンアートとのパートナー契約を締結。オリジナルドレスブランド『meyou』を展開。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 施行件数2,902件
    前年同期比+112.8%
  • 受注件数3,163件
    前年同期比+134.5%
  • 受注残高2,634件
    前年同期比+104.9%
  • 平均単価3,813千円
    前年同期比+108.7%
  • 直営結婚式場店舗数23店舗
  • オリコン顧客満足度ランキング順位1位
    前年同期比5年連続
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
施行件数2,902件、受注件数3,163件、受注残高2,634件、平均単価3,813千円。
中期経営計画の目標
新規出店により、現在の23店舗から2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。
財務目標
自己資本比率の実績は2021年7月末21.3%、2022年7月末25.4%。財務目標は非開示。
市場規模・シェア
2022年の市場規模は約1兆円規模に回復予想。市場規模約1.4兆円、当社シェア0.8%、上位5社合計約16%。
受注高・受注残高
受注残高2,634件。金額ベースの受注高・受注残高は非開示。
店舗数・拠点数
2022年7月期末の直営結婚式場は23店舗、衣裳店は5店舗、レストラン他は6店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数
正社員491名(2022年7月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示。
年間配当
2022年7月期予想は年間4円(中間0円、期末4円)。2023年7月期予想は年間未定(中間0円、期末未定)。
自己株式取得
2022年7月期の自社株取得は179百万円。取得株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年7月期
売上高11,415百万円(前年比 +122.2%)
営業利益874百万円(前年比 +266.8%)
経常利益1,129百万円(前年比 +221.6%)
純利益734百万円(前年比 +433.2%)
販管費6,790百万円
当四半期3か月の実績2022年7月期の四半期単独売上高は1Q 2,410百万円、2Q 2,733百万円、3Q 2,742百万円、4Q 3,529百万円。経常利益は1Q 122百万円、2Q 79百万円、3Q 386百万円、4Q 541百万円。
通期業績予想2023年7月期計画:売上高13,231百万円、営業利益1,115百万円、経常利益1,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円、1株当たり当期利益135.34円。施行組数3,375件、平均単価3,840千円。
通期予想に対する進捗率2022年7月期計画に対する達成率:売上高99.9%、売上総利益102.7%、販管費100.4%、営業利益124.9%、経常利益141.1%、当期利益142.7%。
増減要因の内訳貸借対照表の増減要因として、当座資産は主に現預金の増加、その他流動資産は主に新収益認識基準適用による増加、有形固定資産は主に減価償却による減少、その他の資産は主に繰延税金資産の増加、流動負債は主に前受金の減少、固定負債は主に長期借入金の減少、純資産は主に繰越利益剰余金の増加と記載。
主要KPI施行件数 2,902件、受注件数 3,163件、受注残高 2,634件、平均単価 3,813千円、直営結婚式場店舗数 23店舗、オリコン顧客満足度ランキング順位 1位
単価と数量の指標施行件数2,902件、受注件数3,163件、受注残高2,634件、平均単価3,813千円。
店舗数・拠点数2022年7月期末の直営結婚式場は23店舗、衣裳店は5店舗、レストラン他は6店舗。期中の出退店数は非開示。
従業員数正社員491名(2022年7月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提2023年7月期の施行組数3,375件(前期比116.3%)、平均単価3,840千円(前期実績比100.7%)。
中期経営計画の目標新規出店により、現在の23店舗から2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。
財務目標自己資本比率の実績は2021年7月末21.3%、2022年7月末25.4%。財務目標は非開示。
年間配当2022年7月期予想は年間4円(中間0円、期末4円)。2023年7月期予想は年間未定(中間0円、期末未定)。
自己株式取得2022年7月期の自社株取得は179百万円。取得株数・期間は非開示。
受注高・受注残高受注残高2,634件。金額ベースの受注高・受注残高は非開示。
市場規模・シェア2022年の市場規模は約1兆円規模に回復予想。市場規模約1.4兆円、当社シェア0.8%、上位5社合計約16%。
新しい施策2022年5月に衣裳店5店舗目となるビードレッセ静岡を開業。2023年7月期から新規出店を再開し、2027年7月期に33店舗まで拡大する計画。清水エスパルス、三遠ネオフェニックス、パラリンアートとのパートナー契約を締結。オリジナルドレスブランド『meyou』を展開。
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注環境が回復し、施行件数・受注件数が増加したほか、平均単価も前年から回復したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年7月期 決算補足説明資料|ブラス(2424)の適時開示 | Komori