通期業績予想と実績値との差異並びに特別損失、法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ
株式会社ブラス(当社)、非連結子会社の株式会社 lyrics及びBRASS USA Inc.
株式会社 lyrics及びBRASS USA Inc.の株式の実質価額が著しく低下したこと、株式会社 lyricsの経営成績及び財務状態が悪化したこと。法人税等調整額(益)は、当期の業績及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果。
前回予想との差異は、売上高▲4百万円、営業利益174百万円、経常利益328百万円、当期純利益219百万円。関係会社株式評価損98百万円(特別損失)、貸倒引当金繰入額38百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)63百万円(第4四半期会計期間、累計期間125百万円)。
2022年7月期(2021年8月1日~2022年7月31日)。法人税等調整額(益)63百万円は第4四半期会計期間、累計期間125百万円。
前回発表予想と今回発表実績の差異を公表。業績予想の修正有無は非開示。上記内容は2022年7月期決算短信に反映。
38百万円(株式会社 lyricsへの貸付に係る貸倒引当金繰入額)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想と実績値との差異並びに特別損失、法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社ブラス(当社)、非連結子会社の株式会社 lyrics及びBRASS USA Inc. |
| 原因 | 株式会社 lyrics及びBRASS USA Inc.の株式の実質価額が著しく低下したこと、株式会社 lyricsの経営成績及び財務状態が悪化したこと。法人税等調整額(益)は、当期の業績及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果。 |
| 業績への影響額 | 前回予想との差異は、売上高▲4百万円、営業利益174百万円、経常利益328百万円、当期純利益219百万円。関係会社株式評価損98百万円(特別損失)、貸倒引当金繰入額38百万円(特別損失)、法人税等調整額(益)63百万円(第4四半期会計期間、累計期間125百万円)。 |
| 計上する会計期間 | 2022年7月期(2021年8月1日~2022年7月31日)。法人税等調整額(益)63百万円は第4四半期会計期間、累計期間125百万円。 |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想と今回発表実績の差異を公表。業績予想の修正有無は非開示。上記内容は2022年7月期決算短信に反映。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 38百万円(株式会社 lyricsへの貸付に係る貸倒引当金繰入額) |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。挙式・披露宴を概ね計画通り実施でき、ゲスト数の回復に伴って施行単価が改善したこと、保守的に算出していた原価率が改善したこと、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金の収入があったことが業績上振れの理由。特別損失は、株式会社 lyrics及びBRASS USA Inc.の株式の実質価額が著しく低下したこと、及び株式会社 lyricsの経営成績・財務状態が悪化したことが理由。法人税等調整額(益)は、当期の業績及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果として計上した。