読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
327
百万円(営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年7月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,343百万円+117.0%
営業利益327百万円
経常利益509百万円
純利益169百万円
販管費5,785百万円
売上総利益率65.4%、前年同期比+1.7ポイント
営業利益率3.5%、前年同期比+15.9ポイント
当四半期3か月の実績第4四半期の施行件数842件、経常利益558百万円
通期業績予想
2022年7月期未定(売上高、売上総利益、販管費及び一般管理費、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益、施行組数、平均単価)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.2%
売上総利益100.9%
販管費及び一般管理費98.7%
営業利益163.9%
経常利益137.4%
当期純利益63.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画比163.9%、経常利益は計画比137.4%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 資産合計増減▲639百万円要因有形固定資産の減価償却など
- 負債合計増減▲808百万円要因前受金・長期借入金の減少など
- 純資産合計増減+169百万円要因繰越利益剰余金の増加
新しい施策
- 年間1~2店舗の新規出店
- 既存店への成長投資
- ドレス事業・写真映像商品の展開強化と映像制作の一部内製化
- オリジナルドレスブランド『meyou』の展開
- 名古屋グランパスとのパートナー契約更新
- 地域アーティストとの会場アートプロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 施行件数2,573件前年同期比129.0%
- 受注件数2,352件前年同期比85.3%
- 平均単価3,507千円前年同期比90.6%
- 自己資本比率21.3%前年同期差+2.5ポイント
- 有利子負債5,603百万円前年同期比減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 施行件数2,573件前年同期比129.0%
- 受注件数2,352件前年同期比85.3%
- 平均単価3,507千円前年同期比90.6%
- 一店舗当たりの新規来館数月次で50%~274%前年同期比月次推移を掲載
財務目標
自己資本比率の実績21.3%は示されているが、財務目標は非開示市場規模・シェア
2022年の挙式披露宴披露パーティ市場規模は9,900億円予想、当社シェア0.8%、売上高上位5社合計約16%受注高・受注残高
受注件数2,352件、受注残件数は前年比▲14.2%。金額は非開示店舗数・拠点数
期末の直営結婚式場23店舗、衣裳店4店舗、レストラン他5店舗。期中の出退店数は非開示従業員数
人数469人正社員、2021年7月31日時点
設備投資額
201百万円投資活動によるキャッシュ・フロー
内訳有形固定資産による支出142百万円
年間配当
2021年7月期実績0円、2021年7月期予想0円、2022年7月期予想は中間0円・期末未定・年間未定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年7月期 |
| 売上高 | 9,343百万円(前年比 +117.0%) |
| 営業利益 | 327百万円 |
| 経常利益 | 509百万円 |
| 純利益 | 169百万円 |
| 売上総利益率 | 65.4%、前年同期比+1.7ポイント |
| 営業利益率 | 3.5%、前年同期比+15.9ポイント |
| 販管費 | 5,785百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期の施行件数842件、経常利益558百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年7月期 未定(売上高、売上総利益、販管費及び一般管理費、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益、施行組数、平均単価) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100.2% / 売上総利益 100.9% / 販管費及び一般管理費 98.7% / 営業利益 163.9% / 経常利益 137.4% / 当期純利益 63.4% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は計画比163.9%、経常利益は計画比137.4% |
| 増減要因の内訳 | 項目 資産合計 / 増減 ▲639百万円 / 要因 有形固定資産の減価償却など、項目 負債合計 / 増減 ▲808百万円 / 要因 前受金・長期借入金の減少など、項目 純資産合計 / 増減 +169百万円 / 要因 繰越利益剰余金の増加 |
| 主要KPI | 指標名 施行件数 / 値 2,573件 / 前年同期比 129.0%、指標名 受注件数 / 値 2,352件 / 前年同期比 85.3%、指標名 平均単価 / 値 3,507千円 / 前年同期比 90.6%、指標名 自己資本比率 / 値 21.3% / 前年同期差 +2.5ポイント、指標名 有利子負債 / 値 5,603百万円 / 前年同期比 減少 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 施行件数 / 値 2,573件 / 前年同期比 129.0%、指標名 受注件数 / 値 2,352件 / 前年同期比 85.3%、指標名 平均単価 / 値 3,507千円 / 前年同期比 90.6%、指標名 一店舗当たりの新規来館数 / 値 月次で50%~274% / 前年同期比 月次推移を掲載 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の直営結婚式場23店舗、衣裳店4店舗、レストラン他5店舗。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 469人(正社員、2021年7月31日時点) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績21.3%は示されているが、財務目標は非開示 |
| 年間配当 | 2021年7月期実績0円、2021年7月期予想0円、2022年7月期予想は中間0円・期末未定・年間未定 |
| 設備投資額 | 201百万円(投資活動によるキャッシュ・フロー) |
| 受注高・受注残高 | 受注件数2,352件、受注残件数は前年比▲14.2%。金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | 2022年の挙式披露宴披露パーティ市場規模は9,900億円予想、当社シェア0.8%、売上高上位5社合計約16% |
| 新しい施策 | 年間1~2店舗の新規出店、既存店への成長投資、ドレス事業・写真映像商品の展開強化と映像制作の一部内製化、オリジナルドレスブランド『meyou』の展開、名古屋グランパスとのパートナー契約更新、地域アーティストとの会場アートプロジェクト |
この書類が述べていない項目(7件)
セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言の影響で受注件数や平均単価が低下しましたが、第4四半期に施行件数が増加し、延期せずに結婚式を実施する顧客の割合も増えたため、業績を挽回しました。2022年7月期予想を未定とした理由は、出店地域で緊急事態宣言が発出され、収束時期が不透明で、適正かつ合理的な業績予想の算定が困難なためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。