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2021年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年より17.0%増え、営業・経常・当期純損益はいずれも赤字から黒字に転じました。一方、2022年7月期の業績予想と期末配当予想は未定とされました。

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規模
17
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年8月1日〜2021年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高9,343百万円前年比 +17.0%
営業利益327百万円
経常利益509百万円
純利益(親会社株主帰属)169百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益30.02円
売上高営業利益率3.5
期末の財政状態
総資産11,682百万円
うち純資産 2,491 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,458
投資-201
財務-851
純増減+406

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,347百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因

挙式・披露宴実施組数が2,573組(前年同期比29.0%増)となったこと、売上原価の効率化、配膳人員の最適化、設備投資計画の見直しなど費用削減を実施したこと。雇用調整助成金141,242千円を営業外収益に計上した一方、減損損失221,708千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失221,708千円
特別損益の内訳固定資産売却益 3,593千円、固定資産売却損 13千円、固定資産除却損 8,523千円、減損損失 221,708千円
減価償却費713,796千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,709,300株
期末自己株式数60,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年8月1日〜2021年7月31日
売上高9,343百万円(前年比 +17.0%)
営業利益327百万円
経常利益509百万円
親会社株主に帰属する当期純利益169百万円
1株当たり当期純利益30.02円
売上高営業利益率3.5
自己資本比率当期末 21.3 / 前期末 18.8
総資産11,682百万円
純資産2,491百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,458百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-201百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-851百万円
現金及び現金同等物期末残高2,347百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
減価償却費713,796千円
減損損失221,708千円
特別損益の内訳固定資産売却益 3,593千円、固定資産売却損 13千円、固定資産除却損 8,523千円、減損損失 221,708千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,709,300株
期末自己株式数60,200株
業績の増減要因挙式・披露宴実施組数が2,573組(前年同期比29.0%増)となったこと、売上原価の効率化、配膳人員の最適化、設備投資計画の見直しなど費用削減を実施したこと。雇用調整助成金141,242千円を営業外収益に計上した一方、減損損失221,708千円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

挙式・披露宴実施組数の増加に加え、売上原価の効率化、配膳人員の最適化、設備投資計画の見直しなどの費用削減を進めたこと。経常利益については雇用調整助成金141,242千円も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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