ツカダ・グローバルホールディング(2418)・方針前進
社外役員・監査役会・内部監査によるガバナンス強化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社におきましては、社外取締役3名を含む取締役6名で構成される取締役会が、当社の業務執行を決定し、取締役の職務執行を監督する権限を有しております。」
取締役会の社外取締役が従来の2名から3名となり、取締役6名中3名を社外取締役とする体制が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスの基本的方針は、経営の効率性向上と健全性の維持を確保し、経営環境の変化に対して迅速に対応できる透明性の高い組織とすることにより、企業価値を高めることであります。」
社外取締役、社外監査役、監査役会、経営会議、内部監査を通じた透明性・効率性・健全性の確保というガバナンス方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスの基本方針は、経営の効率性向上と健全性の維持を確保し、経営環境の変化に対して迅速に対応できる透明性の高い組織とすることにより、企業価値を高めることであります。」
社外取締役2名、社外監査役2名、監査役会、経営会議、内部監査室、内部統制システムを通じた透明性・効率性・公正性の確保を初めてまとまって開示している。