ツカダ・グローバルホールディング(2418)・事実後退
雇用調整助成金・休業要請対応に伴う各種助成金の受給
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
ツカダ・グローバルホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「助成金収入は1,381百万円となりました。」
助成金収入は前年の1,381百万円から20百万円へ大幅に減少し、業績改善における助成金への依存を示す金額が縮小した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「助成金収入 856 17」
助成金収入は前年同四半期の856百万円から17百万円へ大幅に減少し、業績改善における助成金収入への依存を示す金額は縮小している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「助成金収入 755 17」
助成金収入は前年同四半期の755百万円から17百万円へ大幅に減少した。業績改善における助成金収入への依存を示す金額は縮小している。 - FY2022助成金収入の増加継続有価証券報告書
「助成金収入は1,381百万円となりました。」
各種助成金の受給は継続し、助成金収入は前年の866百万円から1,381百万円へ増加した。 - FY2022-Q3助成金収入の増加継続有価証券報告書
「助成金収入 508 1,292」
助成金収入は前年同四半期累計期間の508百万円から1,292百万円へ増加し、各種助成金の受給が経常利益の計上要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益につきましては各種助成金の受給決定及び急激な円安による為替差益の計上により1,338百万円」
各種助成金の受給決定が経常利益の計上要因として引き続き記載されており、当第2四半期累計期間の助成金収入は856百万円となっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「経常損失につきましては各種助成金の受給及び急激な円安による為替差益の計上により973百万円」
各種助成金の受給が当第1四半期の経常損失の縮小要因として引き続き記載されている。損益計算書上の助成金収入は755百万円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経常損失につきましては雇用調整助成金及び休業・時短要請に応じたことによる各種助成金の受給により5,452百万円(同 経常損失11,227百万円)」
雇用調整助成金等の受給が年次の経常損失に影響したことを引き続き記載している。営業外収益の助成金収入は866百万円である。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「経常損失につきましては雇用調整助成金及び休業・時短要請に応じたことによる各種助成金の受給により6,864百万円(同 経常損失10,797百万円)」
雇用調整助成金および休業・時短要請に応じたことによる各種助成金の受給が、当第3四半期連結累計期間の経常損失に影響したことを初めて独立した事実として確認できる。損益計算書上の助成金収入は508百万円と記載されている。