ツカダ・グローバルホールディング(2418)・リスク再掲
食中毒等の食品品質トラブル
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク82社が書いているテーマ・逆風83社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員教育の一環として、食品衛生に関する講習会を年2回開催しております。」
食品衛生講習会を年2回開催し、冬季の検便対象者を拡大する食品品質トラブルへの対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、従業員教育の一貫として、食品衛生に関する講習会を年2回開催しております。また、ウイルスの感染が流行する冬季には定期検便検査の対象者を拡大し、保菌者の発覚を迅速化し、その拡散を最小限に留め、食中毒発生を未然に防ぐための対策を講じております。」
食品品質トラブルのリスクは継続しているが、食品衛生講習会を年2回開催し、冬季の検便対象者を拡大する対策が追加記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「衛生面に関しましては、食中毒等の発生により営業停止等の事態が生じないよう、店舗並びにレストランごとに衛生管理者を選任し常に安全性と品質の確保に万全を期しておりますが、当社グループの取り組みの範囲を超えた重大な品質トラブルが発生した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
食品衛生上の重大な品質トラブルをリスクとして記載し、店舗・レストランごとの衛生管理者選任を対策として示している。