Komori
ツカダ・グローバルホールディング(2418)・施策負ののれん発生益の確定・減額

グロリアブライダルジャパン等の買収による海外挙式事業強化

FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2025。

3記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY20202020: 12021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ブライダル事業の買収・提携と撤退9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025負ののれん発生益の確定・減額有価証券報告書

    「当該負ののれん発生益の金額は、中間連結会計期間において、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しており、負ののれん発生益の金額は662百万円減少しております。」

    W Hotel Dallas Victory取得に伴う負ののれん発生益が中間期の暫定額から年次で確定し、1,695百万円から1,033百万円へ減額された。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「企業結合日 2020年8月31日 取得した議決権比率 100%」

    グロリアブライダルジャパン株式会社及びその子会社4社の株式取得が2020年8月31日に完了し、100%取得・連結範囲への追加として実績化した。
  3. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「今般、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、当社グループの海外挙式事業は深刻な打撃を受けているものの、新型コロナウィルス感染症の収束後を見据え、当社の海外挙式事業を強化するため、同社の株式の取得に踏み切ったものであります。同社の運営する当該チャペルは、ハワイ州オアフ島の東海岸の美しい海を見下ろす絶景にあり、将来、当社グループの海外挙式事業における中核施設となると確信しております。」

    2020年8月31日にグロリアブライダルジャパン株式会社及びその子会社4社を現金対価で取得し、取得後の議決権比率は100%。取得原価642百万円、のれん864百万円、償却期間12年2か月と開示されている。新型コロナウイルス収束後を見据えた海外挙式事業強化の具体策として初出。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ツカダ・グローバルホールディングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グロリアブライダルジャパン等の買収による海外挙式事業強化|ツカダ・グローバルホールディング(2418)の変遷 | Komori