ツカダ・グローバルホールディング(2418)・リスク再掲
特定の経営者への依存
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに116社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において後継者について継続的に議論し、総合的な後継者計画の策定について検討し、また次世代幹部の育成計画の運用状況等を適切に監督する予定であります。」
特定経営者への依存リスクに対し、後継者計画と次世代幹部育成計画を検討・監督する方針を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、取締役会において後継者について継続的に議論し、総合的な後継者計画の策定について検討し、また次世代幹部の育成計画の運用状況等を適切に監督する予定であります。」
経営会議の充実・権限委譲・人材育成に加え、後継者計画と次世代幹部育成計画の監督を記載し、特定経営者への依存リスクへの対応を具体化した。 - FY2019対処有価証券報告書
「塚田正之に対し事業運営及び業務遂行において過度に依存しないよう、経営会議の充実・権限の委譲等により経営リスクの軽減を図るとともに、各分野での人材育成強化を行っておりますが、不測の事態により、塚田正之が職務を遂行できなくなった場合、事業推進及び業績が影響を受ける可能性があります。」
特定経営者への依存リスクに対し、経営会議の充実、権限委譲、人材育成強化という対応策を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である塚田正之は最高経営責任者であり、当社グループの経営方針や戦略の決定等、事業活動上重要な役割を担っております。」
代表取締役社長が経営方針・戦略決定に重要な役割を担うことと、不測の事態による事業推進・業績への影響をリスクとして開示している。