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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年中間期は売上高が前年同期比9.3%増となった一方、営業利益は9.1%減となりました。為替差損から為替差益への転換で経常利益は増加しましたが、前年の段階取得に係る差益や負ののれん発生益の反動で親会社株主に帰属する中間純利益は47.9%減少しました。

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規模
9.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高36,876百万円前年比 +9.3%進捗 47.4%
営業利益3,519百万円前年比 -9.1%進捗 34.9%
経常利益3,104百万円前年比 +34.2%進捗 35.2%
純利益(親会社株主帰属)2,285百万円前年比 -47.9%進捗 38.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.47円
期末の財政状態
総資産142,568百万円
うち純資産 41,887 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,258
投資-5,807
財務-1,379
純増減-2,928

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,064百万円
セグメント別売上高婚礼事業 17,657百万円(前年比 -3.4%)、ホテル事業 17,750百万円(前年比 +26.5%)、W&R事業 1,468百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益婚礼事業 2,505百万円(前年比 -15.6%)、ホテル事業 2,320百万円(前年比 +21.8%)、W&R事業 77百万円(前年比 +47.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,797百万円(前年比 +6.4%)
営業利益10,095百万円(前年比 +5.8%)
経常利益8,814百万円(前年比 +17.6%)
純利益6,014百万円(前年比 +26.1%)
年間配当予想12円 → 14円(+16.7%)
業績の増減要因

ホテル事業では取得ホテルの売上寄与、国内ラグジュアリーホテルの宿泊稼働率・宿泊単価の堅調推移、米国ホテルでのレベニューマネジメント及びコストコントロールが寄与した。婚礼事業では店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、人件費・エネルギーコスト・原材料価格の上昇も利益を押し下げた。為替差損から為替差益への転換及び前年の特別利益計上の反動も利益変動要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 124百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、店舗閉鎖損失 0百万円、その他 0百万円
減価償却費2,255百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,960,000
期末自己株式数1,916,234
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高36,876百万円(前年比 +9.3%)
営業利益3,519百万円(前年比 -9.1%)
経常利益3,104百万円(前年比 +34.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,285百万円(前年比 -47.9%)
1株当たり当期純利益48.47円
自己資本比率当期末 27.6 / 前期末 26.6
総資産142,568百万円
純資産41,887百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,258百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,807百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,379百万円
現金及び現金同等物期末残高25,064百万円
通期業績予想売上高 77,797百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 10,095百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 8,814百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 6,014百万円(前年比 +26.1%)
年間配当予想12円 → 14円(+16.7%)
セグメント別売上高婚礼事業 17,657百万円(前年比 -3.4%)、ホテル事業 17,750百万円(前年比 +26.5%)、W&R事業 1,468百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益婚礼事業 2,505百万円(前年比 -15.6%)、ホテル事業 2,320百万円(前年比 +21.8%)、W&R事業 77百万円(前年比 +47.3%)
減価償却費2,255百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 124百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、店舗閉鎖損失 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数48,960,000
期末自己株式数1,916,234
業績の増減要因ホテル事業では取得ホテルの売上寄与、国内ラグジュアリーホテルの宿泊稼働率・宿泊単価の堅調推移、米国ホテルでのレベニューマネジメント及びコストコントロールが寄与した。婚礼事業では店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、人件費・エネルギーコスト・原材料価格の上昇も利益を押し下げた。為替差損から為替差益への転換及び前年の特別利益計上の反動も利益変動要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホテル事業では取得ホテルの売上寄与や国内ラグジュアリーホテルの宿泊稼働率・宿泊単価が堅調に推移しました。一方、婚礼事業は店舗閉鎖・大規模改修による休館で施行件数が減少し、営業利益は人件費等の増加で減少しました。経常利益は前年の為替差損968百万円が当期の為替差益274百万円に転じたことで増加し、最終利益は前年に段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,695百万円を計上した反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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