エムスリー(2413)・施策前進
ESGマテリアリティの特定と定量評価・進捗管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取締役会等においても、定期的にサステナビリティ、ESGの方針・取り組みにつき議論を行い、ESGに関する取り組みのレビューやリスク管理を行っております。」
ESGマテリアリティの定量評価・社外公表に加え、取締役会等による定期的なESG方針の議論、取り組みのレビューおよびリスク管理を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような考えのもと、2022年に当社グループのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。当社の経営戦略やミッションとの関連性を評価し、取締役会での議論を経て決定しております。これらのマテリアリティの取り組みにあたり、個別の項目に対して定量的な評価を行っています。この指標の一部を、当社HPを通じて社外にも公表し、当社グループの取り組みの進捗を確認するとともに、世界的な情勢や社会の要請を踏まえ適宜見直しを実施しております。」
2022年にESGマテリアリティを特定し、取締役会で決定した上で、個別項目の定量評価、社外公表、進捗確認および見直しを行う枠組みを初めて開示した。