エムスリー(2413)・施策再掲
第三者割当増資によるM&A資金の調達
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当増資による医療プラットフォームM&A・提携資金の確保2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式の発行による収入50,162百万円が発生しています。」
第三者割当増資に伴う株式発行収入50,162百万円を第3四半期累計期間の実績として確認している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、44,061百万円の収入(前年同期は4,190百万円の支出)となりました。株式の発行による収入50,057百万円が発生しています。」
第三者割当増資に伴う株式発行収入50,057百万円を計上し、M&A資金調達を実績として確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、2019年2月28日開催の取締役会の決議により、株式会社NTTドコモとソニー株式会社を割当先とした第三者割当の方法による新株式の発行を以下の通り行い、2019年4月1日に払込が完了しました。募集株式の種類及び数は普通株式30,500,000株、払込金額の総額は50,203百万円であり、資金の使途は主に事業基盤の獲得・拡大を目的としたM&Aに伴う株式取得費用等です。」
NTTドコモとソニーを割当先とする30,500,000株、総額50,203百万円の第三者割当増資を実施し、M&A等による事業基盤の獲得・拡大に充てる資金を調達した。