エムスリー(2413)・リスク悪化
長期借入金の財務制限条項リスク
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
エムスリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「財務制限条項が付されている借入金のうち、非流動負債に係る借入金が前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ20,188百万円及び28,501百万円含まれています。」
財務制限条項の対象となる非流動借入金は前期の20,188百万円から28,501百万円へ増加した。なお、当年度末時点では財務制限条項に抵触していない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
長期借入金の財務制限条項リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において、財務制限条項に抵触しておらず、また、来期も抵触する見込みはないことから、当該借入金を非流動負債として分類しています。」
財務制限条項リスクについて、当年度末の抵触はなく、来期も抵触する見込みはないと説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
長期借入金の財務制限条項リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「一部の長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)には財務制限条項が付されており、主な内容は次の通りです。①株式会社シーユーシーの各連結会計年度末の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②株式会社シーユーシーの各連結会計年度の連結損益計算書上の営業損益に関して、2連結会計年度連続して営業損失を計上しないこと。」
一部の長期借入金に、CUCの資本合計を基準額の75%以上に維持すること、および2連結会計年度連続の営業損失を計上しないことという財務制限条項が付されている。