診療プラットフォーム事業の成長投資
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「従来、インターネットを活用した医療関連会社マーケティング支援等の事業を「医療ポータル」セグメント、リアルの人材を活用した営業・マーケティング業務等のオペレーション受託業務を「営業プラットフォーム」セグメント、電子カルテ等の開発販売事業を「診療プラットフォーム」セグメントとしておりましたが、インターネットとリアルオペレーションを融合したマーケティング支援事業の展開が進んでいることから、当第1四半期連結累計期間より、経営資源の配分の決定及び業績評価を行う単位を変更し、当該セグメントを統合した「メディカルプラットフォーム」セグメントに区分しました。」
診療プラットフォームを含む従来の複数セグメントを、インターネットとリアルオペレーションを融合した「メディカルプラットフォーム」に統合した。従来の独立した診療プラットフォームの成長投資という位置づけが、統合されたプラットフォーム運営へ組み替えられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「シィ・エム・エスの売上収益は2,823百万円(前期比2.7%減)となり、ほぼ前年並みで推移しました。将来の成長を見据えた人員の増強や開発投資により費用が増加し、セグメント利益は216百万円(前期比9.5%減)となりました。」
将来成長に向けた人員増強・開発投資を継続している。通期では費用増加によりセグメント利益が前期比9.5%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「シィ・エム・エスの事業が順調に推移し、売上収益は2,053百万円(前年同期比3.2%増)となりました。将来の成長を見据えた人員の増強や開発投資による費用増を吸収し、セグメント利益は125百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」
人員増強・開発投資による費用増を吸収し、診療プラットフォームのセグメント利益が前年同期比5.0%増に転じた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「シィ・エム・エスの事業が順調に推移し、売上収益は1,385百万円(前年同期比6.1%増)となりました。将来の成長を見据えた人員の増強や開発投資を進めた結果、セグメント利益は92百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」
診療プラットフォーム事業で売上収益が増加する一方、将来成長に向けた人員増強・開発投資を継続し、利益は減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「将来の成長を見据えた人員の増強や開発投資を進めた結果、セグメント利益は△10百万円(前年同期比44百万円悪化)となりました。」
診療プラットフォーム事業で、将来成長に向けた人員増強と開発投資を進めている。