読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高181,853百万円+6.0%
営業利益36,335百万円+1.0%
経常利益36,620百万円0.0%
純利益22,623百万円-11.0%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 MR君の不正アクセス後、m3.com上の医師のアクティビティに変化はあるか / 回答 現時点で利用状況に大きな変化は確認していない
- 質問 デジカル・デジスマのセキュリティ体制に問題はないか / 回答 MR君とデジカル・デジスマは異なるシステムを使用している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY2019からFY2025の営業利益成長
FY2019営業利益343億円
FY2025営業利益747億円
製薬マーケティング100億円
医療現場DX50億円
WJP15億円
その他MP25億円
ES0億円
CS15億円
SS25億円
PS35億円
その他および調整0億円
海外140億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD為替レート150円
- GBP為替レート200円
- EUR為替レート180円
新しい施策
- m3.com内の医師向けAIアシスタントを11月から全医師会員向けに本格展開
- M3デジカルへのAIエージェント機能搭載
- 音声入力・カルテ要約・医療文書作成支援の提供
- AI関連プロジェクトの拡大
- 情報セキュリティ・個人情報管理体制の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 製薬マーケティング支援事業のQ2末受注残364億円前年同期比+14.0%
- 課題解決型提案の上期受注案件数152FY2025上期を100とした指数前年同期比+52.0%
- 課題解決型提案の1案件あたり受注高127FY2025上期を100とした指数前年同期比+27.0%
- 課題解決型提案の上期受注高193FY2025上期を100とした指数前年同期比+93.0%
- M3デジカル累計導入施設数10,700件
- デジスマ診療利用ユーザー数21,177FY2021Q3を1とした指数前年同期比+60.0%
- デジスマ診療決済金額前年同期比+70.0%
- m3.com医師会員総滞在時間124FY2021Q4を100とした指数
- AI関連投資の営業利益に対するAIインパクト1,654AI関連投資額を100とした指数
- 医師会員数7,000,000人以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 課題解決型提案の受注案件数152FY2025上期を100とした指数
- 課題解決型提案の1案件あたり受注高127FY2025上期を100とした指数
- 製薬マーケティング支援のサービス提供薬剤数250薬剤
- 製薬マーケティング支援の1薬剤あたり売上1.5億円
- 医療機関向けサービスの導入施設数15,000施設
- 医療機関向けサービスの1施設あたり売上110万円
セグメント別実績
メディカルプラットフォーム
売上収益
54,384百万円+5.0%
利益
18,487百万円+3.0%
エビデンスソリューション
売上収益
11,713百万円-4.0%
利益
1,973百万円-15.0%
キャリアソリューション
売上収益
12,686百万円-4.0%
利益
4,438百万円+2.0%
サイトソリューション
売上収益
28,735百万円+9.0%
利益
930百万円-45.0%
ペイシェントソリューション
売上収益
30,229百万円+11.0%
利益
2,011百万円+91.0%
エマージング事業群
売上収益
1,033百万円-3.0%
利益
304百万円-47.0%
海外
売上収益
45,447百万円+11.0%
利益
9,854百万円+10.0%
中期経営計画の目標
製薬マーケティング支援の売上合計イメージ
1,000~1,500
目標時期中期的
医療機関向けサービスの売上合計イメージ
600~900
目標時期中期的
海外事業の売上合計イメージ
2,000~2,500
目標時期中期的
市場規模・シェア
クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
製薬企業営業コストTAM約1.5兆円から将来約7,000~8,000億円等
医師会員カバー率全世界の医師の50%
受注高・受注残高
受注残高
364億円
課題解決型提案上期受注高
193FY2025上期を100とした指数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 181,853百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 36,335百万円(前年比 +1.0%) |
| 経常利益 | 36,620百万円(前年比 0.0%) |
| 純利益 | 22,623百万円(前年比 -11.0%) |
| セグメント別実績 | メディカルプラットフォーム 売上収益 54,384百万円(前年比 +5.0%) / 利益 18,487百万円(前年比 +3.0%) / エビデンスソリューション 売上収益 11,713百万円(前年比 -4.0%) / 利益 1,973百万円(前年比 -15.0%) / キャリアソリューション 売上収益 12,686百万円(前年比 -4.0%) / 利益 4,438百万円(前年比 +2.0%) / サイトソリューション 売上収益 28,735百万円(前年比 +9.0%) / 利益 930百万円(前年比 -45.0%) / ペイシェントソリューション 売上収益 30,229百万円(前年比 +11.0%) / 利益 2,011百万円(前年比 +91.0%) / エマージング事業群 売上収益 1,033百万円(前年比 -3.0%) / 利益 304百万円(前年比 -47.0%) / 海外 売上収益 45,447百万円(前年比 +11.0%) / 利益 9,854百万円(前年比 +10.0%) |
| 増減要因の内訳 | FY2019からFY2025の営業利益成長 FY2019営業利益 343億円 / FY2025営業利益 747億円 / 製薬マーケティング 100億円 / 医療現場DX 50億円 / WJP 15億円 / その他MP 25億円 / ES 0億円 / CS 15億円 / SS 25億円 / PS 35億円 / その他および調整 0億円 / 海外 140億円 |
| 主要KPI | 指標名 製薬マーケティング支援事業のQ2末受注残 / 値 364億円 / 前年同期比 14億円、指標名 課題解決型提案の上期受注案件数 / 値 152FY2025上期を100とした指数 / 前年同期比 52FY2025上期を100とした指数、指標名 課題解決型提案の1案件あたり受注高 / 値 127FY2025上期を100とした指数 / 前年同期比 27FY2025上期を100とした指数、指標名 課題解決型提案の上期受注高 / 値 193FY2025上期を100とした指数 / 前年同期比 93FY2025上期を100とした指数、指標名 M3デジカル累計導入施設数 / 値 10,700件 / 前年同期比 非開示、指標名 デジスマ診療利用ユーザー数 / 値 21,177FY2021Q3を1とした指数 / 前年同期比 60FY2021Q3を1とした指数、指標名 デジスマ診療決済金額 / 値 非開示 / 前年同期比 70前年同期比1.7倍、指標名 m3.com医師会員総滞在時間 / 値 124FY2021Q4を100とした指数 / 前年同期比 非開示、指標名 AI関連投資の営業利益に対するAIインパクト / 値 1,654AI関連投資額を100とした指数 / 前年同期比 非開示、指標名 医師会員数 / 値 7,000,000人以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 課題解決型提案の受注案件数 / 値 152FY2025上期を100とした指数、指標名 課題解決型提案の1案件あたり受注高 / 値 127FY2025上期を100とした指数、指標名 製薬マーケティング支援のサービス提供薬剤数 / 値 250薬剤、指標名 製薬マーケティング支援の1薬剤あたり売上 / 値 1.5億円、指標名 医療機関向けサービスの導入施設数 / 値 15,000施設、医療機関向けサービスの1施設あたり売上 110万円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USD為替レート / 値 150円、項目 GBP為替レート / 値 200円、項目 EUR為替レート / 値 180円 |
| 中期経営計画の目標 | 製薬マーケティング支援の売上合計イメージ 値 1,000~1,500 / 目標時期 中期的 / 医療機関向けサービスの売上合計イメージ 値 600~900 / 目標時期 中期的 / 海外事業の売上合計イメージ 値 2,000~2,500 / 目標時期 中期的 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 364億円 / 課題解決型提案上期受注高 193FY2025上期を100とした指数 |
| 市場規模・シェア | クラウド電子カルテ市場シェア 圧倒的No.1 / 製薬企業営業コストTAM 約1.5兆円から将来約7,000~8,000億円等 / 医師会員カバー率 全世界の医師の50% |
| 質疑応答の論点 | 質問 MR君の不正アクセス後、m3.com上の医師のアクティビティに変化はあるか / 回答 現時点で利用状況に大きな変化は確認していない、質問 デジカル・デジスマのセキュリティ体制に問題はないか / 回答 MR君とデジカル・デジスマは異なるシステムを使用している |
| 新しい施策 | m3.com内の医師向けAIアシスタントを11月から全医師会員向けに本格展開、M3デジカルへのAIエージェント機能搭載、音声入力・カルテ要約・医療文書作成支援の提供、AI関連プロジェクトの拡大、情報セキュリティ・個人情報管理体制の強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間利益の減少は、海外子会社による配当に伴い上期に発生した一過性の税金費用による。セグメント別では、課題解決型提案、医療現場DX、収益ミックス改善、海外各地域の増収、為替影響などが業績に寄与した一方、前年の高収益案件の剥落、診療報酬改定の影響、先行投資、前年の関連会社株式売却に伴う持分法投資利益の減少などがマイナス要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。