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百万円(営業利益の前年差)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期(FY2025)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高351,363百万円+23.0%
営業利益73,547百万円+17.0%
純利益54,046百万円+22.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- MP減損損失21億円
- 海外減損損失46億円
- エマージング事業群の関連会社株式売却益約40億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提FY2026の新規買収数値織り込まず
- 前提USD為替レート数値150円
- 前提GBP為替レート数値200円
- 前提EUR為替レート数値180円
新しい施策
- 医師の臨床上の質問に答える独自AI機能の実装予定
- AIを活用したコンテンツの個別最適化・パーソナライズの拡大
- 2026年6月1日付のグループミッション更新
- 自己株式取得の実施(上限200億円・2,000万株)
- デジスマ診療へのビデオ通話機能の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- m3.com医師会員総滞在時間指数124FY2021Q4=100前年同期比FY2024Q4の113から上昇
- m3.comトップページのAIパーソナライズコンテンツ比率8割以上
- 医師会員数700万人以上
- デジカル導入施設数約9,600
- 企業向けサービスの従業員カバレッジ約730万人
- デジスマ診療の年間診療件数2,500万件超前年同期比約2倍
- デジスマ診療の評価4.6レビュー評価
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- デジスマ診療ユーザー数前年同期比1.8倍
- デジスマ診療決済金額前年同期比1.9倍
- 製薬マーケティング支援のサービス提供薬剤数約250剤
- 1薬剤あたり売上約1.5億円
セグメント別実績
メディカルプラットフォーム
売上収益
107,830百万円+18.0%
利益
35,918百万円+5.0%
エビデンスソリューション
売上収益
24,521百万円+1.0%
利益
5,120百万円+18.0%
キャリアソリューション
売上収益
22,799百万円+9.0%
利益
5,925百万円+5.0%
サイトソリューション
売上収益
54,353百万円+16.0%
利益
5,766百万円+6.0%
ペイシェントソリューション
売上収益
56,877百万円+159.0%
利益
2,686百万円+226.0%
エマージング事業群
売上収益
2,230百万円-9.0%
利益
4,878百万円+386.0%
海外
売上収益
86,921百万円+8.0%
利益
14,898百万円+1.0%
中期経営計画の目標
- 中長期の売上イメージ目標値~8,000億円目標年度FY2025末以降約5年後
- 海外事業売上合計イメージ目標値2,000~2,500億円目標年度中期的
市場規模・シェア
- 全世界の医師に占める会員カバー率50%以上
- クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
- MR数に占めるeディテール相当MR3.8万人分以上、日本全MR数の約9割
受注高・受注残高
受注残高372億円(エビデンスソリューション)
前年同期比製薬マーケティング支援の受注残は前年同期比+12%
従業員数
人数約1万7千人(18カ国の全グループスタッフ)
年間配当
1株当たり年間配当額22円
配当金総額147億円
配当性向
30.3%自己株式取得
取得枠上限200億円、上限2,000万株(発行済株式総数の3.00%)
期間2026年5月2日~2027年4月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期(FY2025) |
| 売上高 | 351,363百万円(前年比 +23.0%) |
| 営業利益 | 73,547百万円(前年比 +17.0%) |
| 純利益 | 54,046百万円(前年比 +22.0%) |
| セグメント別実績 | メディカルプラットフォーム 売上収益 107,830百万円(前年比 +18.0%) / 利益 35,918百万円(前年比 +5.0%) / エビデンスソリューション 売上収益 24,521百万円(前年比 +1.0%) / 利益 5,120百万円(前年比 +18.0%) / キャリアソリューション 売上収益 22,799百万円(前年比 +9.0%) / 利益 5,925百万円(前年比 +5.0%) / サイトソリューション 売上収益 54,353百万円(前年比 +16.0%) / 利益 5,766百万円(前年比 +6.0%) / ペイシェントソリューション 売上収益 56,877百万円(前年比 +159.0%) / 利益 2,686百万円(前年比 +226.0%) / エマージング事業群 売上収益 2,230百万円(前年比 -9.0%) / 利益 4,878百万円(前年比 +386.0%) / 海外 売上収益 86,921百万円(前年比 +8.0%) / 利益 14,898百万円(前年比 +1.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 MP減損損失 / 金額 21億円、要因 海外減損損失 / 金額 46億円、要因 エマージング事業群の関連会社株式売却益 / 金額 約40億円 |
| 主要KPI | 指標名 m3.com医師会員総滞在時間指数 / 値 124FY2021Q4=100 / 前年同期比 FY2024Q4の113から上昇、指標名 m3.comトップページのAIパーソナライズコンテンツ比率 / 値 8割以上 / 前年同期比 非開示、指標名 医師会員数 / 値 700万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 デジカル導入施設数 / 値 約9,600 / 前年同期比 非開示、指標名 企業向けサービスの従業員カバレッジ / 値 約730万人 / 前年同期比 非開示、指標名 デジスマ診療の年間診療件数 / 値 2,500万件超 / 前年同期比 約2倍、指標名 デジスマ診療の評価 / 値 4.6レビュー評価 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 デジスマ診療ユーザー数 / 値 前年同期比1.8倍、指標名 デジスマ診療決済金額 / 値 前年同期比1.9倍、指標名 製薬マーケティング支援のサービス提供薬剤数 / 値 約250剤、指標名 1薬剤あたり売上 / 値 約1.5億円 |
| 従業員数 | 人数 約1万7千人(18カ国の全グループスタッフ) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 FY2026の新規買収 / 数値 織り込まず、前提 USD為替レート / 数値 150円、前提 GBP為替レート / 数値 200円、前提 EUR為替レート / 数値 180円 |
| 中期経営計画の目標 | 項目 中長期の売上イメージ / 目標値 ~8,000億円 / 目標年度 FY2025末以降約5年後、項目 海外事業売上合計イメージ / 目標値 2,000~2,500億円 / 目標年度 中期的 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末の内訳 非開示 / 配当金総額 147億円 |
| 配当性向 | 30.3% |
| 自己株式取得 | 取得枠 上限200億円、上限2,000万株(発行済株式総数の3.00%) / 期間 2026年5月2日~2027年4月30日 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 372億円(エビデンスソリューション) / 前年同期比 製薬マーケティング支援の受注残は前年同期比+12% |
| 市場規模・シェア | 項目 全世界の医師に占める会員カバー率 / 値 50%以上、項目 クラウド電子カルテ市場シェア / 値 圧倒的No.1、項目 MR数に占めるeディテール相当 / 値 MR3.8万人分以上、日本全MR数の約9割 |
| 新しい施策 | 医師の臨床上の質問に答える独自AI機能の実装予定、AIを活用したコンテンツの個別最適化・パーソナライズの拡大、2026年6月1日付のグループミッション更新、自己株式取得の実施(上限200億円・2,000万株)、デジスマ診療へのビデオ通話機能の追加 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業が堅調に推移し、海外事業を中心に売上・利益が成長した。セグメント別では、ペイシェントソリューションの買収効果、エマージング事業の関連会社株式売却益、海外事業の欧州・APACでの成長などが寄与した。一方、減損損失は診療報酬改定、英国の医師ストライキや医療政策変更、米国のワクチン関連政策変更など、医療政策・外部環境の変化が主因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。