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2026年3月期 第1四半期決算短信 [IFRS](連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比34.2%増、営業利益が17.0%増となった一方、サイトソリューションのセグメント利益は45.8%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は未定とされた。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高86,200百万円前年比 +34.2%進捗 23.9%
営業利益19,777百万円前年比 +17.0%進捗 28.3%
経常利益19,683百万円前年比 +4.8%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)11,840百万円前年比 +5.3%進捗 23.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.44円
期末の財政状態
総資産584,596百万円
うち純資産 409,104 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高102,142百万円
セグメント別売上高
メディカルプラットフォーム25,27429.1%+20.5%
エビデンスソリューション6,2197.2%+1.8%
キャリアソリューション8,2809.5%+14.8%
サイトソリューション12,99615.0%+22.6%
ペイシェントソリューション13,42215.4%
海外20,72523.8%+4.3%
セグメント別利益
メディカルプラットフォーム8,98144.9%+13.3%
エビデンスソリューション1,3146.6%+29.7%
キャリアソリューション3,66518.3%+10.6%
サイトソリューション7273.6%-45.8%
ペイシェントソリューション4512.3%
海外4,85224.3%+30.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高360,000百万円(前年比 +26.4%)
営業利益70,000百万円(前年比 +11.2%)
経常利益70,000百万円(前年比 +8.1%)
純利益50,000百万円(前年比 +12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想21円 → 非開示
業績の増減要因

製薬マーケティング支援事業、医療現場のDX化支援、求人求職支援サービスが好調・堅調に推移したこと、新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響が縮小したこと、買収・新規連結効果が寄与したこと。サイトソリューションでは新規施設の立上げ期赤字と医療機関事業の利益率悪化が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。本文では株式会社イーウェルを2025年4月に子会社化したと記載。新規・除外の会社数は非開示。
減価償却費4,148百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数679,078,900
期末自己株式数487,071
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高86,200百万円(前年比 +34.2%)
営業利益19,777百万円(前年比 +17.0%)
経常利益19,683百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,840百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益17.44円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 65.1
総資産584,596百万円
純資産409,104百万円
現金及び現金同等物期末残高102,142百万円
通期業績予想売上高 360,000百万円(前年比 +26.4%) / 営業利益 70,000百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 70,000百万円(前年比 +8.1%) / 純利益 50,000百万円(前年比 +12.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想21円 → 非開示
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 25,274百万円(前年比 +20.5%) / エビデンスソリューション 6,219百万円(前年比 +1.8%) / キャリアソリューション 8,280百万円(前年比 +14.8%) / サイトソリューション 12,996百万円(前年比 +22.6%) / ペイシェントソリューション 13,422百万円 / 海外 20,725百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 8,981百万円(前年比 +13.3%) / エビデンスソリューション 1,314百万円(前年比 +29.7%) / キャリアソリューション 3,665百万円(前年比 +10.6%) / サイトソリューション 727百万円(前年比 -45.8%) / ペイシェントソリューション 451百万円 / 海外 4,852百万円(前年比 +30.5%)
減価償却費4,148百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更は無。本文では株式会社イーウェルを2025年4月に子会社化したと記載。新規・除外の会社数は非開示。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数679,078,900
期末自己株式数487,071
業績の増減要因製薬マーケティング支援事業、医療現場のDX化支援、求人求職支援サービスが好調・堅調に推移したこと、新型コロナウイルス関連プロジェクトの減少影響が縮小したこと、買収・新規連結効果が寄与したこと。サイトソリューションでは新規施設の立上げ期赤字と医療機関事業の利益率悪化が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製薬マーケティング支援事業や医療現場のDX化支援、求人求職支援サービスが堅調・好調に推移したこと、新型コロナウイルス関連案件の減少影響が縮小したこと、株式会社イーウェルや株式会社ノアコンツェルなどの買収・新規連結効果が増収に寄与したこと。サイトソリューションでは、新規開設施設の立上げ期赤字や一部支援先医療機関の影響による利益率悪化が減益要因となった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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