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決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64,209百万円+12.0%
営業利益16,899百万円-6.0%
経常利益18,784百万円-5.0%
純利益12,750百万円-6.0%
当四半期3か月の実績売上収益642億円、営業利益169億円。前年同期実績との比較として、売上収益は12%増、営業利益は6%減。
通期業績予想
売上収益
268,000~273,000
営業利益
67,000~70,000
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の滑り出しは想定通り増収減益/売上・利益ともに堅調な滑り出し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- COVID-19関連収益の剥落による第1四半期の影響約20億円のマイナス
- COVID-19関連収益の剥落による通期影響の可能性約60億円のマイナス
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
COVID-19関連収益の剥落影響が通期で約60億円発現する可能性。海外売上の成長率には為替影響があり、北米の成長率のうち約10%が為替要因。新しい施策
- 仏Sensomeとの資本業務提携と、日本での独占販売権取得
- ミナケアの子会社化
- 当直連携基盤、メドケア、ミナケアの買収完了
- デジスマ診療へのビデオ通話機能の付加
- 製薬企業向け営業・マーケティングDXサービスの開発・強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 医師会員数650万人以上
- M3デジカル累計導入施設数6,450件
- デジスマ診療利用ユーザー数指数5,673FY2021Q3を1とした指数前年同期比前年同期の約2.7倍
- 医療データ事業売上指数134FY2023Q1を100とした指数前年同期比約1.3倍
- 企業向けサービスのカバー従業員数263万人
セグメント別実績
- メディカルプラットフォーム売上収益20,969百万円(前年比 -4.0%)利益7,924百万円(前年比 -11.0%)
- エビデンスソリューション売上収益6,108百万円(前年比 -12.0%)利益1,013百万円(前年比 -46.0%)
- キャリアソリューション売上収益7,212百万円(前年比 +29.0%)利益3,314百万円(前年比 +24.0%)
- サイトソリューション売上収益10,597百万円(前年比 +38.0%)利益1,342百万円(前年比 +62.0%)
- エマージング事業群売上収益538百万円(前年比 -3.0%)利益143百万円
- 海外売上収益19,879百万円(前年比 +26.0%)利益3,719百万円(前年比 +1.0%)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
COVID-19関連収益の剥落による通期約60億円のマイナス影響が発現する可能性。市場規模・シェア
クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1。全世界の医師の50%以上をカバー。製薬企業営業・マーケティング関連費用は約1.5兆円から将来約7,000~8,000億円へ縮小見込み。受注高・受注残高
エビデンスソリューションの受注残277億円従業員数
プロフェッショナル人材は前年同期比でトータル約1%増、インハウスは9%増、業務委託は26%減。チームを毎年数十人単位で拡大する方針。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 64,209百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 16,899百万円(前年比 -6.0%) |
| 経常利益 | 18,784百万円(前年比 -5.0%) |
| 純利益 | 12,750百万円(前年比 -6.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益642億円、営業利益169億円。前年同期実績との比較として、売上収益は12%増、営業利益は6%減。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 268,000~273,000 / 営業利益 67,000~70,000 |
| 計画に対する自己評価 | 上期の滑り出しは想定通り増収減益/売上・利益ともに堅調な滑り出し |
| セグメント別実績 | セグメント メディカルプラットフォーム / 売上収益 20,969百万円(前年比 -4.0%) / 利益 7,924百万円(前年比 -11.0%)、セグメント エビデンスソリューション / 売上収益 6,108百万円(前年比 -12.0%) / 利益 1,013百万円(前年比 -46.0%)、セグメント キャリアソリューション / 売上収益 7,212百万円(前年比 +29.0%) / 利益 3,314百万円(前年比 +24.0%)、セグメント サイトソリューション / 売上収益 10,597百万円(前年比 +38.0%) / 利益 1,342百万円(前年比 +62.0%)、セグメント エマージング事業群 / 売上収益 538百万円(前年比 -3.0%) / 利益 143百万円、セグメント 海外 / 売上収益 19,879百万円(前年比 +26.0%) / 利益 3,719百万円(前年比 +1.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 COVID-19関連収益の剥落による第1四半期の影響 / 金額 約20億円のマイナス、要因 COVID-19関連収益の剥落による通期影響の可能性 / 金額 約60億円のマイナス |
| 主要KPI | 指標名 医師会員数 / 値 650万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 M3デジカル累計導入施設数 / 値 6,450件 / 前年同期比 非開示、指標名 デジスマ診療利用ユーザー数指数 / 値 5,673FY2021Q3を1とした指数 / 前年同期比 前年同期の約2.7倍、指標名 医療データ事業売上指数 / 値 134FY2023Q1を100とした指数 / 前年同期比 約1.3倍、指標名 企業向けサービスのカバー従業員数 / 値 263万人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | プロフェッショナル人材は前年同期比でトータル約1%増、インハウスは9%増、業務委託は26%減。チームを毎年数十人単位で拡大する方針。 |
| 業績見通しの前提 | COVID-19関連収益の剥落影響が通期で約60億円発現する可能性。海外売上の成長率には為替影響があり、北米の成長率のうち約10%が為替要因。 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | COVID-19関連収益の剥落による通期約60億円のマイナス影響が発現する可能性。 |
| 受注高・受注残高 | エビデンスソリューションの受注残277億円 |
| 市場規模・シェア | クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1。全世界の医師の50%以上をカバー。製薬企業営業・マーケティング関連費用は約1.5兆円から将来約7,000~8,000億円へ縮小見込み。 |
| 新しい施策 | 仏Sensomeとの資本業務提携と、日本での独占販売権取得、ミナケアの子会社化、当直連携基盤、メドケア、ミナケアの買収完了、デジスマ診療へのビデオ通話機能の付加、製薬企業向け営業・マーケティングDXサービスの開発・強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID-19関連収益の剥落が主な減益要因。製薬マーケティングではCOVID関連売上の剥落と一部製薬企業のコスト圧縮、エビデンスソリューションでは受注活動の低調さが影響した。一方、キャリアソリューション、サイトソリューション、海外事業は好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。