読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.6
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高238,883百万円前年比 +3.5%
営業利益64,381百万円前年比 -10.6%
経常利益68,840百万円(税引前利益)前年比 -7.4%
純利益(親会社株主帰属)45,271百万円前年比 -7.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益66.68円
売上高営業利益率27.0%
期末の財政状態
総資産490,780百万円
うち純資産 366,701 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+58,310
投資-39,456
財務+9,432
純増減+28,286
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高149,661百万円
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 93,414百万円(前年比 +0.3%)、エビデンスソリューション 26,700百万円(前年比 -1.7%)、キャリアソリューション 16,642百万円(前年比 +14.5%)、サイトソリューション 33,025百万円(前年比 -6.4%)、海外 69,868百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 38,626百万円(前年比 -6.1%)、エビデンスソリューション 6,698百万円(前年比 -12.6%)、キャリアソリューション 4,781百万円(前年比 +2.9%)、サイトソリューション 3,735百万円(前年比 -0.3%)、海外 11,695百万円(前年比 -31.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高268,000〜273,000
営業利益67,000〜70,000
経常利益68,000〜71,000
純利益47,000〜49,000
年間配当予想21円 → 非開示
配当性向31.5%
業績の増減要因
製薬企業の継続的な予算圧縮、新型コロナウイルス関連の治験・ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、利益率の高いサービスの売上比率低下、海外治験事業等での減損損失計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,382百万円
減価償却費8,878百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数679,063,600株
期末自己株式数45,151株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 238,883百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 64,381百万円(前年比 -10.6%) |
| 経常利益 | 68,840百万円(税引前利益)(前年比 -7.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45,271百万円(前年比 -7.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.68円 |
| 売上高営業利益率 | 27.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 71.7% / 前期末 75.5% |
| 総資産 | 490,780百万円 |
| 純資産 | 366,701百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 58,310百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -39,456百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 9,432百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 149,661百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 268,000〜273,000 / 営業利益 67,000〜70,000 / 経常利益 68,000〜71,000 / 純利益 47,000〜49,000 |
| 年間配当予想 | 21円 → 非開示 |
| 配当性向 | 31.5% |
| セグメント別売上高 | メディカルプラットフォーム 93,414百万円(前年比 +0.3%)、エビデンスソリューション 26,700百万円(前年比 -1.7%)、キャリアソリューション 16,642百万円(前年比 +14.5%)、サイトソリューション 33,025百万円(前年比 -6.4%)、海外 69,868百万円(前年比 +12.5%) |
| セグメント別利益 | メディカルプラットフォーム 38,626百万円(前年比 -6.1%)、エビデンスソリューション 6,698百万円(前年比 -12.6%)、キャリアソリューション 4,781百万円(前年比 +2.9%)、サイトソリューション 3,735百万円(前年比 -0.3%)、海外 11,695百万円(前年比 -31.2%) |
| 減価償却費 | 8,878百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 6,382百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 679,063,600株 |
| 期末自己株式数 | 45,151株 |
| 業績の増減要因 | 製薬企業の継続的な予算圧縮、新型コロナウイルス関連の治験・ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、利益率の高いサービスの売上比率低下、海外治験事業等での減損損失計上。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製薬企業の予算圧縮により利益率の高い製薬マーケティング支援の売上比率が低下したこと、新型コロナウイルス関連の治験・ワクチン接種支援プロジェクトの貢献が減少したこと、海外の治験事業などで減損損失を計上したことが主な理由です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。