読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6
営業利益・前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高179,189百万円+2.0%
営業利益54,963百万円-6.0%
純利益38,914百万円-7.0%
通期業績予想
売上収益
190,000百万円
営業利益
56,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- COVID関連売上の減少約120億円減少
- 製薬マーケティングにおける前年の一過性要因の剥落8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2027売上試算約6,000億円
FY2027既存事業の上乗せ約1,300億円
FY2027成長率CAGR約10〜20%
新しい施策
- インドのDBMCI子会社化によるオンライン・オフライン hybrid学習事業への参入
- 米国治験事業の経営体制刷新、患者リクルートメント・営業体制の強化
- デジカルとデジスマ診療の併売・連携
- ベネフィット・ワンに対するTOBおよび資本業務提携の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 医師会員数650万人以上
- 全世界の医師に占める会員カバー率50%以上
- M3デジカル導入施設数5,700件
- デジスマ診療利用ユーザー数指数4,320FY2021Q3を1とした指数前年同期比前年度の約4倍
- 医療データ事業売上指数200FY2022Q1-Q3を100とした指数前年同期比約2倍
- エコシステムシナジー利益貢献指数124FY2022Q1-Q3を100とした指数前年同期比約1.2倍
- 企業向けサービスのカバー従業員数192万人
セグメント別実績
メディカルプラットフォーム
売上収益
FY2022_Q1-Q369,763百万円
FY2023_Q1-Q371,480百万円
前年同期比+2.0%
利益
FY2022_Q1-Q332,087百万円
FY2023_Q1-Q330,369百万円
前年同期比-5.0%
エビデンスソリューション
売上収益
FY2022_Q1-Q320,061百万円
FY2023_Q1-Q320,321百万円
前年同期比-1.0%
利益
FY2022_Q1-Q36,048百万円
FY2023_Q1-Q35,121百万円
前年同期比-15.0%
キャリアソリューション
売上収益
FY2022_Q1-Q311,459百万円
FY2023_Q1-Q312,530百万円
前年同期比+9.0%
利益
FY2022_Q1-Q34,199百万円
FY2023_Q1-Q33,887百万円
前年同期比-7.0%
サイトソリューション
売上収益
FY2022_Q1-Q327,530百万円
FY2023_Q1-Q323,368百万円
前年同期比-15.0%
利益
FY2022_Q1-Q33,229百万円
FY2023_Q1-Q32,618百万円
前年同期比-19.0%
エマージング事業群
売上収益
FY2022_Q1-Q32,435百万円
FY2023_Q1-Q31,934百万円
前年同期比-21.0%
利益
FY2022_Q1-Q3366百万円
FY2023_Q1-Q3533百万円
前年同期比+46.0%
海外
売上収益
FY2022_Q1-Q347,261百万円
FY2023_Q1-Q352,123百万円
前年同期比+10.0%
利益
FY2022_Q1-Q313,924百万円
FY2023_Q1-Q312,894百万円
前年同期比-7.0%
市場規模・シェア
製薬企業営業関連費用約1.5兆円(10年前)、約1.15兆円(現状)、約7,000〜8,000億円(将来)
インターネットマーケティング費用約150億円(10年前)、約700億円(現状)、約2,000〜3,000億円(将来)
クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
受注高・受注残高
受注残高322億円
注記COVID関連治験を除くと売上+8%
従業員数
人数FY2023 Q3のプロフェッショナル人材はFY2019比245(指数)
期中の増減前年同期比で採用決定数約1.3倍、インハウス人材+23%、業務委託-35%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期累計 |
| 売上高 | 179,189百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 54,963百万円(前年比 -6.0%) |
| 純利益 | 38,914百万円(前年比 -7.0%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 190,000百万円 / 営業利益 56,000百万円 |
| セグメント別実績 | メディカルプラットフォーム 売上収益 FY2022_Q1-Q3 69,763百万円 / FY2023_Q1-Q3 71,480百万円 / yoy_pct 2百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 32,087百万円 / FY2023_Q1-Q3 30,369百万円 / yoy_pct -5百万円 / エビデンスソリューション 売上収益 FY2022_Q1-Q3 20,061百万円 / FY2023_Q1-Q3 20,321百万円 / yoy_pct -1百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 6,048百万円 / FY2023_Q1-Q3 5,121百万円 / yoy_pct -15百万円 / キャリアソリューション 売上収益 FY2022_Q1-Q3 11,459百万円 / FY2023_Q1-Q3 12,530百万円 / yoy_pct 9百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 4,199百万円 / FY2023_Q1-Q3 3,887百万円 / yoy_pct -7百万円 / サイトソリューション 売上収益 FY2022_Q1-Q3 27,530百万円 / FY2023_Q1-Q3 23,368百万円 / yoy_pct -15百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 3,229百万円 / FY2023_Q1-Q3 2,618百万円 / yoy_pct -19百万円 / エマージング事業群 売上収益 FY2022_Q1-Q3 2,435百万円 / FY2023_Q1-Q3 1,934百万円 / yoy_pct -21百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 366百万円 / FY2023_Q1-Q3 533百万円 / yoy_pct 46百万円 / 海外 売上収益 FY2022_Q1-Q3 47,261百万円 / FY2023_Q1-Q3 52,123百万円 / yoy_pct 10百万円 / 利益 FY2022_Q1-Q3 13,924百万円 / FY2023_Q1-Q3 12,894百万円 / yoy_pct -7百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 COVID関連売上の減少 / 金額 約120億円減少、要因 製薬マーケティングにおける前年の一過性要因の剥落 / 金額 8億円 |
| 主要KPI | 指標名 医師会員数 / 値 650万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 全世界の医師に占める会員カバー率 / 値 50%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 M3デジカル導入施設数 / 値 5,700件 / 前年同期比 非開示、指標名 デジスマ診療利用ユーザー数指数 / 値 4,320FY2021Q3を1とした指数 / 前年同期比 前年度の約4倍、指標名 医療データ事業売上指数 / 値 200FY2022Q1-Q3を100とした指数 / 前年同期比 約2倍、指標名 エコシステムシナジー利益貢献指数 / 値 124FY2022Q1-Q3を100とした指数 / 前年同期比 約1.2倍、指標名 企業向けサービスのカバー従業員数 / 値 192万人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 FY2023 Q3のプロフェッショナル人材はFY2019比245(指数) / 期中の増減 前年同期比で採用決定数約1.3倍、インハウス人材+23%、業務委託-35% |
| 業績見通しの前提 | FY2027売上試算 約6,000億円 / FY2027既存事業の上乗せ 約1,300億円 / FY2027成長率 CAGR約10〜20% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 322億円 / 注記 COVID関連治験を除くと売上+8% |
| 市場規模・シェア | 製薬企業営業関連費用 約1.5兆円(10年前)、約1.15兆円(現状)、約7,000〜8,000億円(将来) / インターネットマーケティング費用 約150億円(10年前)、約700億円(現状)、約2,000〜3,000億円(将来) / クラウド電子カルテ市場シェア 圧倒的No.1 |
| 新しい施策 | インドのDBMCI子会社化によるオンライン・オフライン hybrid学習事業への参入、米国治験事業の経営体制刷新、患者リクルートメント・営業体制の強化、デジカルとデジスマ診療の併売・連携、ベネフィット・ワンに対するTOBおよび資本業務提携の推進 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。COVID関連収益が第1〜第3四半期累計で約120億円減少し、利益への影響も大きかったため。加えて、製薬マーケティングでは前年の一過性要因8億円が剥落し、海外事業では利益面の予算進捗の遅れが最も大きいと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。