読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24
%(営業利益の前年比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期(FY2022)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高230,818百万円+11.0%
営業利益71,983百万円-24.0%
純利益51,983百万円-21.0%
通期業績予想
売上収益
250,000百万円
営業利益
75,000百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- FY2022の新規買収企業前提FY2023に通年寄与
- FY2023の新規事業・M&A前提業績見通しには織り込まず
- コロナ関連売上前提全般的に半分以下へ減少
新しい施策
- カナダのScribendi子会社化
- Med Planetの買収
- デジスマ診療によるクリニックDXの拡大
- 医療データ事業の展開
- 海外・国内その他事業への積極投資とM&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 医師会員数600万人以上
- M3デジカル導入施設数4,750施設
- デジスマ診療利用ユーザー数136,762FY21Q3=100の指数
- 医療データ事業売上300FY21=100の指数前年同期比3倍
- カバークリニック数11,700クリニック前年同期比1.9倍
- 企業向けサービスのカバー従業員数780,000人
- Web講演会視聴者数1200万人超
- 電子カルテ管理情報約2億件
- eディテール実施回数1.2億回
セグメント別実績
メディカルプラットフォーム
売上収益
93,098百万円+8.0%
利益
41,147百万円+4.0%
エビデンスソリューション
売上収益
27,157百万円+19.0%
利益
7,662百万円+36.0%
キャリアソリューション
売上収益
14,538百万円+3.0%
利益
4,644百万円0.0%
サイトソリューション
売上収益
35,295百万円0.0%
利益
3,745百万円+10.0%
エマージング事業群
売上収益
3,284百万円-2.0%
利益
945百万円
海外
売上収益
62,095百万円+20.0%
利益
16,990百万円-62.0%
中期経営計画の目標
FY2027売上イメージ約6000億円
前提既存事業の4分の1が上乗せ、事業別CAGR約10~20%
市場規模・シェア
- 全世界の医師に占める会員カバー率50%以上
- クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
- 論文校正のグローバルシェア10%
受注高・受注残高
受注残高
306億円
従業員数
FY2019=100とした人員指数:FY2022 Q4 245、数年後375~500
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期(FY2022) |
| 売上高 | 230,818百万円(前年比 +11.0%) |
| 営業利益 | 71,983百万円(前年比 -24.0%) |
| 純利益 | 51,983百万円(前年比 -21.0%) |
| 通期業績予想 | 売上収益 250,000百万円 / 営業利益 75,000百万円 |
| セグメント別実績 | メディカルプラットフォーム 売上収益 93,098百万円(前年比 +8.0%) / 利益 41,147百万円(前年比 +4.0%) / エビデンスソリューション 売上収益 27,157百万円(前年比 +19.0%) / 利益 7,662百万円(前年比 +36.0%) / キャリアソリューション 売上収益 14,538百万円(前年比 +3.0%) / 利益 4,644百万円(前年比 0.0%) / サイトソリューション 売上収益 35,295百万円(前年比 0.0%) / 利益 3,745百万円(前年比 +10.0%) / エマージング事業群 売上収益 3,284百万円(前年比 -2.0%) / 利益 945百万円 / 海外 売上収益 62,095百万円(前年比 +20.0%) / 利益 16,990百万円(前年比 -62.0%) |
| 主要KPI | 指標名 医師会員数 / 値 600万人以上、指標名 M3デジカル導入施設数 / 値 4,750施設、指標名 デジスマ診療利用ユーザー数 / 値 136,762FY21Q3=100の指数、指標名 医療データ事業売上 / 値 300FY21=100の指数 / 前年同期比 3倍、指標名 カバークリニック数 / 値 11,700クリニック / 前年同期比 1.9倍、指標名 企業向けサービスのカバー従業員数 / 値 780,000人、指標名 Web講演会視聴者数 / 値 1200万人超、指標名 電子カルテ管理情報 / 値 約2億件、指標名 eディテール実施回数 / 値 1.2億回 |
| 従業員数 | 値 FY2019=100とした人員指数:FY2022 Q4 245、数年後375~500 |
| 業績見通しの前提 | 項目 FY2022の新規買収企業 / 前提 FY2023に通年寄与、項目 FY2023の新規事業・M&A / 前提 業績見通しには織り込まず、項目 コロナ関連売上 / 前提 全般的に半分以下へ減少 |
| 中期経営計画の目標 | FY2027売上イメージ 約6000億円 / 前提 既存事業の4分の1が上乗せ、事業別CAGR約10~20% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 306億円 |
| 市場規模・シェア | 項目 全世界の医師に占める会員カバー率 / 値 50%以上、項目 クラウド電子カルテ市場シェア / 値 圧倒的No.1、項目 論文校正のグローバルシェア / 値 10% |
| 新しい施策 | カナダのScribendi子会社化、Med Planetの買収、デジスマ診療によるクリニックDXの拡大、医療データ事業の展開、海外・国内その他事業への積極投資とM&A |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少は、前年の中国IPO関連収益・株式の評価損益等の特殊要因の反動によるもの。2023年度は、コロナ関連収益の縮小を見込む一方、通常事業、海外事業、医療DXなどの成長を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。