読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS売上高230,818百万円前年比 +10.9%
営業利益71,983百万円前年比 -24.3%
経常利益74,318百万円前年比 -22.7%
純利益(親会社株主帰属)49,028百万円前年比 -23.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益72.22円
売上高営業利益率31.2%
期末の財政状態
総資産400,645百万円
うち純資産 309,518 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+57,113
投資-21,933
財務-22,837
純増減+12,343
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高118,319百万円
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 93,098百万円(前年比 +8.3%)、エビデンスソリューション 27,157百万円(前年比 +19.3%)、キャリアソリューション 14,538百万円(前年比 +3.2%)、サイトソリューション 35,295百万円(前年比 +0.3%)、海外 62,095百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 41,147百万円(前年比 +4.0%)、エビデンスソリューション 7,662百万円(前年比 +35.5%)、キャリアソリューション 4,644百万円(前年比 0.0%)、サイトソリューション 3,745百万円(前年比 +10.2%)、海外 16,990百万円(前年比 -62.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高250,000百万円(前年比 +8.3%)
営業利益75,000百万円(前年比 +4.2%)
経常利益75,000百万円(前年比 +0.9%)
当期利益52,000百万円(前年比 0.0%)
親会社所有者帰属当期利益50,000百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想16円 → 非開示
配当性向26.3%
業績の増減要因
売上収益は、各事業の拡大、治験プロジェクトの回復、海外事業における円安の為替影響などにより増加した。営業利益は、前年に計上したMedliveの上場に伴う利益がなくなったこと、成長に向けた人件費等の先行投資が増加したことなどにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 備考 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
減損損失796百万円
減価償却費7,434百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数678,964,100
期末自己株式数45,151
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 230,818百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 71,983百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 74,318百万円(前年比 -22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49,028百万円(前年比 -23.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.22円 |
| 売上高営業利益率 | 31.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.5% / 前期末 74.5% |
| 総資産 | 400,645百万円 |
| 純資産 | 309,518百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 57,113百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -21,933百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -22,837百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 118,319百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 250,000百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 75,000百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 75,000百万円(前年比 +0.9%) / 当期利益 52,000百万円(前年比 0.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 50,000百万円(前年比 +2.0%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 非開示 |
| 配当性向 | 26.3% |
| セグメント別売上高 | メディカルプラットフォーム 93,098百万円(前年比 +8.3%)、エビデンスソリューション 27,157百万円(前年比 +19.3%)、キャリアソリューション 14,538百万円(前年比 +3.2%)、サイトソリューション 35,295百万円(前年比 +0.3%)、海外 62,095百万円(前年比 +19.8%) |
| セグメント別利益 | メディカルプラットフォーム 41,147百万円(前年比 +4.0%)、エビデンスソリューション 7,662百万円(前年比 +35.5%)、キャリアソリューション 4,644百万円(前年比 0.0%)、サイトソリューション 3,745百万円(前年比 +10.2%)、海外 16,990百万円(前年比 -62.1%) |
| 減価償却費 | 7,434百万円 |
| 減損損失 | 796百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 備考 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 678,964,100 |
| 期末自己株式数 | 45,151 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、各事業の拡大、治験プロジェクトの回復、海外事業における円安の為替影響などにより増加した。営業利益は、前年に計上したMedliveの上場に伴う利益がなくなったこと、成長に向けた人件費等の先行投資が増加したことなどにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少について、前年に計上したMedliveの香港証券取引所上場に伴う利益が当期はなくなったこと、成長に向けた人件費等の先行投資が増加したことなどを挙げている。売上収益の増加については、各事業の拡大、海外事業における円安の為替影響、治験プロジェクトの回復などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。