読む価値
52定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41
営業利益前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高112,616百万円+15.0%
営業利益36,293百万円-41.0%
経常利益38,067百万円-39.0%
純利益25,966百万円-39.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期の中国IPO関連収益・株式評価損益、ワクチン接種支援事業のピーク、中国業績などを説明。要因別金額は非開示。
新しい施策
- ワイズキャリアの事業開始(2022年10月)
- M3がん防災プログラム
- EBHS(Evidence Based Health Score)
- デジカルとデジスマのセット導入拡大
- 治験のe化・DCTの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 医師会員数600万人以上
- 全世界の医師のカバー率50%以上
- M3デジカル累計導入施設数4,150件
- デジスマ診療利用ユーザー数47,900FY21Q3を100とした指数前年同期比FY21Q3比
- エコシステムシナジー利益貢献40〜50億円前年同期比FY21上期の20〜30億円から増加
- プロフェッショナル人材の社内スタッフキャパシティ1.4FY21Q2比の倍率前年同期比+40%
セグメント別実績
- メディカルプラットフォーム売上収益42,537百万円(前年比 +11.0%)利益18,762百万円(前年比 +12.0%)
- エビデンスソリューション売上収益14,003百万円(前年比 +38.0%)利益4,248百万円(前年比 +107.0%)
- キャリアソリューション売上収益8,366百万円(前年比 +2.0%)利益3,464百万円(前年比 +1.0%)
- サイトソリューション売上収益18,779百万円(前年比 +7.0%)利益2,312百万円(前年比 -10.0%)
- エマージング事業群売上収益1,506百万円(前年比 -1.0%)利益90百万円
- 海外売上収益30,189百万円(前年比 +24.0%)利益8,118百万円(前年比 -79.0%)
市場規模・シェア
- クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
- 全世界の医師カバー率50%以上
- 民間企業の障害者雇用数60万人
受注高・受注残高
311億円受注残
従業員数
プロフェッショナル人材の採用者数は前年上期比約1.8倍。実人数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期累計 |
| 売上高 | 112,616百万円(前年比 +15.0%) |
| 営業利益 | 36,293百万円(前年比 -41.0%) |
| 経常利益 | 38,067百万円(前年比 -39.0%) |
| 純利益 | 25,966百万円(前年比 -39.0%) |
| セグメント別実績 | セグメント メディカルプラットフォーム / 売上収益 42,537百万円(前年比 +11.0%) / 利益 18,762百万円(前年比 +12.0%)、セグメント エビデンスソリューション / 売上収益 14,003百万円(前年比 +38.0%) / 利益 4,248百万円(前年比 +107.0%)、セグメント キャリアソリューション / 売上収益 8,366百万円(前年比 +2.0%) / 利益 3,464百万円(前年比 +1.0%)、セグメント サイトソリューション / 売上収益 18,779百万円(前年比 +7.0%) / 利益 2,312百万円(前年比 -10.0%)、セグメント エマージング事業群 / 売上収益 1,506百万円(前年比 -1.0%) / 利益 90百万円、セグメント 海外 / 売上収益 30,189百万円(前年比 +24.0%) / 利益 8,118百万円(前年比 -79.0%) |
| 増減要因の内訳 | 前年同期の中国IPO関連収益・株式評価損益、ワクチン接種支援事業のピーク、中国業績などを説明。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 医師会員数 / 値 600万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 全世界の医師のカバー率 / 値 50%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 M3デジカル累計導入施設数 / 値 4,150件 / 前年同期比 非開示、指標名 デジスマ診療利用ユーザー数 / 値 47,900FY21Q3を100とした指数 / 前年同期比 FY21Q3比、指標名 エコシステムシナジー利益貢献 / 値 40〜50億円 / 前年同期比 FY21上期の20〜30億円から増加、指標名 プロフェッショナル人材の社内スタッフキャパシティ / 値 1.4FY21Q2比の倍率 / 前年同期比 +40% |
| 従業員数 | プロフェッショナル人材の採用者数は前年上期比約1.8倍。実人数は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 311億円(受注残) |
| 市場規模・シェア | 項目 クラウド電子カルテ市場シェア / 値 圧倒的No.1、項目 全世界の医師カバー率 / 値 50%以上、項目 民間企業の障害者雇用数 / 値 60万人 |
| 新しい施策 | ワイズキャリアの事業開始(2022年10月)、M3がん防災プログラム、EBHS(Evidence Based Health Score)、デジカルとデジスマのセット導入拡大、治験のe化・DCTの推進 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に中国IPO関連収益や株式の評価損益などの特殊要因があったため。加えて、サイトソリューションでは前年同期のワクチン接種支援事業の貢献がピークだったこと、中国事業の業績影響も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。