読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
41.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS売上高112,616百万円前年比 +15.3%
営業利益36,293百万円前年比 -41.4%
経常利益38,067百万円前年比 -38.8%
純利益(親会社株主帰属)24,060百万円前年比 -41.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.44円
期末の財政状態
総資産377,747百万円
うち純資産 291,306 百万円自己資本比率 75.3%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高100,154百万円
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 42,537百万円(前年比 +10.8%)、エビデンスソリューション 14,003百万円(前年比 +38.2%)、キャリアソリューション 8,366百万円(前年比 +2.3%)、サイトソリューション 18,779百万円(前年比 +7.4%)、海外 30,189百万円(前年比 +23.7%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 18,762百万円(前年比 +12.2%)、エビデンスソリューション 4,248百万円(前年比 +106.9%)、キャリアソリューション 3,464百万円(前年比 +0.6%)、サイトソリューション 2,312百万円(前年比 -9.7%)、海外 8,118百万円(前年比 -78.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
状況連結業績予想は開示していない
年間配当予想16.00円 → 非開示
業績の増減要因
売上収益の増加、治験プロジェクトの回復及び新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト、ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、円安による為替影響、前年同期に計上したMedlive上場関連利益の反動、先行投資による販売費及び一般管理費の増加等
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失820百万円
減価償却費3,490百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数678,939,600株
期末自己株式数45,151株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 112,616百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 36,293百万円(前年比 -41.4%) |
| 経常利益 | 38,067百万円(前年比 -38.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,060百万円(前年比 -41.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.3 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 377,747百万円 |
| 純資産 | 291,306百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 100,154百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 状況 連結業績予想は開示していない |
| 年間配当予想 | 16.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | メディカルプラットフォーム 42,537百万円(前年比 +10.8%)、エビデンスソリューション 14,003百万円(前年比 +38.2%)、キャリアソリューション 8,366百万円(前年比 +2.3%)、サイトソリューション 18,779百万円(前年比 +7.4%)、海外 30,189百万円(前年比 +23.7%) |
| セグメント別利益 | メディカルプラットフォーム 18,762百万円(前年比 +12.2%)、エビデンスソリューション 4,248百万円(前年比 +106.9%)、キャリアソリューション 3,464百万円(前年比 +0.6%)、サイトソリューション 2,312百万円(前年比 -9.7%)、海外 8,118百万円(前年比 -78.7%) |
| 減価償却費 | 3,490百万円 |
| 減損損失 | 820百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 678,939,600株 |
| 期末自己株式数 | 45,151株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益の増加、治験プロジェクトの回復及び新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト、ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、円安による為替影響、前年同期に計上したMedlive上場関連利益の反動、先行投資による販売費及び一般管理費の増加等 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカルプラットフォームは売上収益の増加で利益が伸びた。エビデンスソリューションは、前期に一時停止した治験プロジェクトの影響が一巡し、回復基調が続いたことや新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクトで増益となった。サイトソリューションはワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少で減益となった。海外は円安などで増収となったが、前年同期にMedliveの香港証券取引所上場に伴う「子会社の支配喪失に伴う利益」9,443百万円及び「持分変動利益」21,906百万円を計上していたため、利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。