読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5956
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高56,996百万円前年比 +22.8%
営業利益18,695百万円前年比 -24.2%
経常利益19,748百万円前年比 -20.3%
純利益(親会社株主帰属)12,127百万円前年比 -23.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17円86銭
期末の財政状態
総資産357,463百万円
うち純資産 275,051 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高88,751百万円
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 20,223百万円(前年比 +6.8%)、エビデンスソリューション 7,174百万円(前年比 +48.4%)、キャリアソリューション 5,464百万円(前年比 +11.9%)、サイトソリューション 10,220百万円(前年比 +91.8%)、海外 14,921百万円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 8,786百万円(前年比 +7.4%)、エビデンスソリューション 2,235百万円(前年比 +160.5%)、キャリアソリューション 2,830百万円(前年比 +14.8%)、サイトソリューション 1,448百万円(前年比 +178.4%)、海外 4,040百万円(前年比 -68.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・複雑化し、業績予想の合理的な算定が困難なため
年間配当予想16円 → 非開示
業績の増減要因
製薬マーケティング支援等の堅調な推移、治験プロジェクトの回復、新型コロナウイルス関連のワクチン接種支援・治験プロジェクト、提携医療機関及び利用サービスの増加、海外各地域の堅調な実績と円安による為替影響が売上収益を押し上げた。一方、前年同期に計上したMedliveの支配喪失に伴う利益がなくなったこと、将来成長に向けた先行投資による人件費・業務委託費の増加が利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
減価償却費1,691百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数678,917,700
期末自己株式数45,081
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 56,996百万円(前年比 +22.8%) |
| 営業利益 | 18,695百万円(前年比 -24.2%) |
| 経常利益 | 19,748百万円(前年比 -20.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,127百万円(前年比 -23.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.2 / 前期末 74.5 |
| 総資産 | 357,463百万円 |
| 純資産 | 275,051百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 88,751百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・複雑化し、業績予想の合理的な算定が困難なため |
| 年間配当予想 | 16円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | メディカルプラットフォーム 20,223百万円(前年比 +6.8%)、エビデンスソリューション 7,174百万円(前年比 +48.4%)、キャリアソリューション 5,464百万円(前年比 +11.9%)、サイトソリューション 10,220百万円(前年比 +91.8%)、海外 14,921百万円(前年比 +17.8%) |
| セグメント別利益 | メディカルプラットフォーム 8,786百万円(前年比 +7.4%)、エビデンスソリューション 2,235百万円(前年比 +160.5%)、キャリアソリューション 2,830百万円(前年比 +14.8%)、サイトソリューション 1,448百万円(前年比 +178.4%)、海外 4,040百万円(前年比 -68.8%) |
| 減価償却費 | 1,691百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 678,917,700 |
| 期末自己株式数 | 45,081 |
| 業績の増減要因 | 製薬マーケティング支援等の堅調な推移、治験プロジェクトの回復、新型コロナウイルス関連のワクチン接種支援・治験プロジェクト、提携医療機関及び利用サービスの増加、海外各地域の堅調な実績と円安による為替影響が売上収益を押し上げた。一方、前年同期に計上したMedliveの支配喪失に伴う利益がなくなったこと、将来成長に向けた先行投資による人件費・業務委託費の増加が利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外事業では、前年同期にMedliveの支配喪失に伴う利益を計上していた反動でセグメント利益が減少した。メディカルプラットフォームでは将来成長に向けた先行投資により人件費・業務委託費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。