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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高208,159百万円+23.0%
営業利益95,141百万円+64.0%
経常利益96,187百万円+65.0%
純利益66,108百万円+60.0%
当四半期3か月の実績FY21 Q4の売上は前年同期比で横ばいと記載されているが、3か月単独の数値は非開示
通期業績予想2023年3月期の業績予想は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 中国IPO関連利益309億円
- 第4四半期の一過性損失(ビジョナリー持分法投資の減損・海外拠点無形資産減損等)52億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不確実性が高いとの説明はあるが、数値前提は非開示新しい施策
- ソニーとのJVとして株式会社サプリムを設立
- 在宅リハビリ支援サービス『リハカツ』を開始
- M3ソリューションズで『デジスマ診療』を本格展開
- 診療所向け電子カルテ事業を譲受
- 熱傷等治療機器『RECELL』の国内上市
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 医師会員数31万人
- M3デジカル累計導入施設数3,600件
- 管理する電子カルテのレコード数9,000万件超
- MA検討数350件
- ワクチン接種支援実績996万回累計受注
- 面会君の利用施設数105施設
- 健康不安に関する質問投稿数30万件超/年間
- 健康不安に関する閲覧数7,500万UU超/年間
- CaNoWの実現プロジェクト数26件
- 待合室の待ち時間削減2,372万時間
- Web講演会等の視聴者数920万人延べ
- eディテール実施回数1.1億回
セグメント別実績
メディカルプラットフォーム
売上収益
85,928百万円+11.0%
利益
39,553百万円+4.0%
エビデンスソリューション
売上収益
22,756百万円+17.0%
利益
5,654百万円+56.0%
キャリアソリューション
売上収益
14,094百万円+4.0%
利益
4,646百万円+24.0%
サイトソリューション
売上収益
35,184百万円+113.0%
利益
3,399百万円+121.0%
エマージング事業群
売上収益
3,360百万円+1.0%
利益
-601百万円
海外
売上収益
51,831百万円+23.0%
利益
44,837百万円+256.0%
市場規模・シェア
- 製薬企業の営業・マーケティング市場規模約1兆5,000億円
- クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1
- 脳卒中が原因で要介護となりリハビリが必要な人123万人推定
受注高・受注残高
FY22期首受注残337億円、メディカルプラットフォームのFY22期首受注残は前年同期比25%伸長通期業績予想の開示状況
依然不確実性が高く今期業績予想は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 208,159百万円(前年比 +23.0%) |
| 営業利益 | 95,141百万円(前年比 +64.0%) |
| 経常利益 | 96,187百万円(前年比 +65.0%) |
| 純利益 | 66,108百万円(前年比 +60.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | FY21 Q4の売上は前年同期比で横ばいと記載されているが、3か月単独の数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2023年3月期の業績予想は非開示 |
| セグメント別実績 | メディカルプラットフォーム 売上収益 85,928百万円(前年比 +11.0%) / 利益 39,553百万円(前年比 +4.0%) / エビデンスソリューション 売上収益 22,756百万円(前年比 +17.0%) / 利益 5,654百万円(前年比 +56.0%) / キャリアソリューション 売上収益 14,094百万円(前年比 +4.0%) / 利益 4,646百万円(前年比 +24.0%) / サイトソリューション 売上収益 35,184百万円(前年比 +113.0%) / 利益 3,399百万円(前年比 +121.0%) / エマージング事業群 売上収益 3,360百万円(前年比 +1.0%) / 利益 -601百万円 / 海外 売上収益 51,831百万円(前年比 +23.0%) / 利益 44,837百万円(前年比 +256.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 中国IPO関連利益 / 金額 309億円、要因 第4四半期の一過性損失(ビジョナリー持分法投資の減損・海外拠点無形資産減損等) / 金額 52億円 |
| 主要KPI | 指標名 医師会員数 / 値 31万人 / 前年同期比 非開示、指標名 M3デジカル累計導入施設数 / 値 3,600件 / 前年同期比 非開示、指標名 管理する電子カルテのレコード数 / 値 9,000万件超 / 前年同期比 非開示、指標名 MA検討数 / 値 350件 / 前年同期比 非開示、指標名 ワクチン接種支援実績 / 値 996万回(累計受注) / 前年同期比 非開示、指標名 面会君の利用施設数 / 値 105施設 / 前年同期比 非開示、指標名 健康不安に関する質問投稿数 / 値 30万件超/年間 / 前年同期比 非開示、指標名 健康不安に関する閲覧数 / 値 7,500万UU超/年間 / 前年同期比 非開示、指標名 CaNoWの実現プロジェクト数 / 値 26件 / 前年同期比 非開示、指標名 待合室の待ち時間削減 / 値 2,372万時間 / 前年同期比 非開示、指標名 Web講演会等の視聴者数 / 値 920万人(延べ) / 前年同期比 非開示、指標名 eディテール実施回数 / 値 1.1億回 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 不確実性が高いとの説明はあるが、数値前提は非開示 |
| 受注高・受注残高 | FY22期首受注残337億円、メディカルプラットフォームのFY22期首受注残は前年同期比25%伸長 |
| 市場規模・シェア | 項目 製薬企業の営業・マーケティング市場規模 / 値 約1兆5,000億円、項目 クラウド電子カルテ市場シェア / 値 圧倒的No.1、項目 脳卒中が原因で要介護となりリハビリが必要な人 / 値 123万人(推定) |
| 新しい施策 | ソニーとのJVとして株式会社サプリムを設立、在宅リハビリ支援サービス『リハカツ』を開始、M3ソリューションズで『デジスマ診療』を本格展開、診療所向け電子カルテ事業を譲受、熱傷等治療機器『RECELL』の国内上市 |
| 通期業績予想の開示状況 | 依然不確実性が高く今期業績予想は非開示 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国IPO関連などの一過性要因を除いても成長が続いた。セグメント別では、治験・臨床研究の加速、自治体・職域ワクチン接種支援、コロナワクチン接種支援や治験関連事業の堅調さ、海外事業の成長などが寄与した。一方、サイトソリューションでは海外拠点の無形資産減損、エマージング事業群ではビジョナリー持分法投資の減損が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。