読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
99.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS売上高154,169百万円前年比 +24.6%
営業利益84,627百万円前年比 +99.3%
経常利益85,177百万円前年比 +100.5%
純利益(親会社株主帰属)56,169百万円前年比 +110.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益82円75銭
期末の財政状態
総資産324,823百万円
うち純資産 252,686 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高95,282百万円
セグメント別売上高メディカルプラットフォーム 64,672百万円(前年比 +16.3%)、エビデンスソリューション 16,188百万円(前年比 +12.2%)、キャリアソリューション 11,024百万円(前年比 +0.5%)、サイトソリューション 25,657百万円(前年比 +104.8%)、海外 37,860百万円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益メディカルプラットフォーム 30,795百万円(前年比 +12.1%)、エビデンスソリューション 3,844百万円(前年比 +45.1%)、キャリアソリューション 4,027百万円(前年比 +20.1%)、サイトソリューション 4,554百万円(前年比 +201.5%)、海外 41,473百万円(前年比 +395.0%)
見通しと株主還元
年間配当予想12.00円 → 非開示
業績の増減要因
製薬会社向けマーケティング支援の需要、治験プロジェクトの回復・加速、ワクチン接種支援プロジェクトの拡大、提携医療機関の増加、海外事業の堅調な推移により増収となった。利益は売上増加に加え、Medlive上場に伴う子会社の支配喪失利益・持分変動利益、子会社株式売却益の計上などにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:1社(Medlive Technology Co., Ltd.)
減損損失820百万円
減価償却費4,570百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数678,822,100株
期末自己株式数45,081株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 154,169百万円(前年比 +24.6%) |
| 営業利益 | 84,627百万円(前年比 +99.3%) |
| 経常利益 | 85,177百万円(前年比 +100.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 56,169百万円(前年比 +110.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82円75銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9 / 前期末 73.2 |
| 総資産 | 324,823百万円 |
| 純資産 | 252,686百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 95,282百万円 |
| 年間配当予想 | 12.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | メディカルプラットフォーム 64,672百万円(前年比 +16.3%)、エビデンスソリューション 16,188百万円(前年比 +12.2%)、キャリアソリューション 11,024百万円(前年比 +0.5%)、サイトソリューション 25,657百万円(前年比 +104.8%)、海外 37,860百万円(前年比 +27.0%) |
| セグメント別利益 | メディカルプラットフォーム 30,795百万円(前年比 +12.1%)、エビデンスソリューション 3,844百万円(前年比 +45.1%)、キャリアソリューション 4,027百万円(前年比 +20.1%)、サイトソリューション 4,554百万円(前年比 +201.5%)、海外 41,473百万円(前年比 +395.0%) |
| 減価償却費 | 4,570百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 820百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:1社(Medlive Technology Co., Ltd.) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 678,822,100株 |
| 期末自己株式数 | 45,081株 |
| 業績の増減要因 | 製薬会社向けマーケティング支援の需要、治験プロジェクトの回復・加速、ワクチン接種支援プロジェクトの拡大、提携医療機関の増加、海外事業の堅調な推移により増収となった。利益は売上増加に加え、Medlive上場に伴う子会社の支配喪失利益・持分変動利益、子会社株式売却益の計上などにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製薬会社向けマーケティング支援の需要が堅調に推移したこと、前年同期に一時停止した治験プロジェクトの回復と新型コロナウイルス感染症関連プロジェクトの加速、ワクチン接種支援プロジェクトの拡大、提携医療機関の増加、海外事業の堅調な推移が増収要因となった。利益面では、売上増加に加え、Medliveの香港証券取引所上場に伴う子会社の支配喪失利益・持分変動利益、子会社株式売却益の計上などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。