ゲンダイエージェンシー(2411)・リスク削除
検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の撤去
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風営法・遊技機型式試験/検定対応リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当年度の事業環境、リスク及び業績説明では、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の撤去について新たな記載がない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「全国のパチンコホールにおいて、昨年12月末を期限として「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の撤去が行われたこともあり、この先の収益動向について、不確実性が増しております。」
撤去が実施されたことと、収益動向の不確実性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「全国のパチンコホールにおいて、昨年12月末を期限として「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の撤去が行われたこともあり、今後の収益動向についても、不確実性が増しております。」
従来予定されていた遊技機の撤去が実際に行われたと記載し、その影響により今後の収益動向の不確実性が増したとしている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「全国のパチンコホールにおいて、本年12月末を期限として「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の撤去が予定されていることから、収益面での先行き懸念が強まっております。」
前回記載されていた8月末・12月末の二つの期限から、今回は12月末の期限のみが記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「全国のパチンコホールにおいて、本年8月末及び12月末を期限として「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の撤去が予定されていることから、収益面での先行き懸念が強まっております。」
8月末・12月末を期限とする遊技機撤去予定を、収益面の懸念要因としている。