ゲンダイエージェンシー(2411)・事実資産除去債務が51百万円に増加直近の決算説明資料(2026-10-16)では「悪化」
資産除去債務の見積り変更による利益減少
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-16。直近の記載は2026-10-16。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資産除去債務が51百万円に増加有価証券報告書
「資産除去債務の総額の増減 期首残高 37百万円 有形固定資産の取得に伴う増加 13百万円 期末残高 51百万円」
前期の見積り変更による増加後、当期は有形固定資産の取得に伴い13百万円増加し、資産除去債務残高は51百万円となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額29百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は29百万円減少しております。」
原状回復費用及び使用見込期間に関する新たな情報に基づき、資産除去債務を29百万円増額し、営業利益等も29百万円減少したと記載している。