ゲンダイエージェンシー(2411)・リスク削除
従業員の感染による事業継続リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクでは、従業員の感染による事業所閉鎖・一部休業の個別記載がない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、現状では感染リスクを完全に遮断することは困難であり、万一、従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、事業所の閉鎖や事業の一部休業等が発生し、円滑な業務の遂行が困難となる可能性があります。」
従業員の感染拡大による事業所閉鎖・一部休業のリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、現状では感染リスクを完全に遮断することは困難であり、万一、従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、事業所の閉鎖や事業の一部休業等が発生する可能性があります。」
従業員間の感染拡大による事業所閉鎖や事業の一部休業の可能性を、新型コロナウイルス感染症に関連する新たなリスクとして記載している。