ゲンダイエージェンシー(2411)・事実再掲
収益認識会計基準の適用による代理人取引の純額表示
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これに伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高については、従来の計上方法(取引総額)と比較して、370百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準により、代理人取引を純額表示していることを再確認している。第2四半期累計では従来方法比で売上高が370百万円減少したが、営業利益等への影響はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これにより、顧客への販売における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、代理人取引の売上高・売上原価を総額表示から純額表示へ変更した。従来の方法と比較して売上高及び売上原価は178百万円減少したが、営業利益等への影響はない。