ゲンダイエージェンシー(2411)・施策達成
資本政策の柔軟性確保と事業規模に合わせた無償減資
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年2月22日、資本金及び資本準備金をそれぞれ減少し、資本金の額751,591,776円のうち651,591,776円を減少し100,000,000円とし、資本準備金の額1,063,125,000円のうち963,125,000円を減少し100,000,000円としました。」
前四半期に計画された無償減資が2022年2月22日に実施され、資本金及び資本準備金を各1億円へ減少した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、2022年2月18日開催の臨時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議いたしました。会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金をそれぞれ減少し、いずれもその他資本剰余金に振り替えます。資本金の額751,591,776円のうち、651,591,776円を減少し、100,000,000円とします。資本準備金の額1,063,125,000円のうち、963,125,000円を減少し、100,000,000円とします。」
事業環境、事業規模及び財務戦略を踏まえ、資本政策の柔軟性確保と事業規模に合わせた税制への適応を目的として、資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替える計画を初めて記載している。臨時株主総会での決議と2022年2月22日の効力発生を予定しており、純資産額や業績への影響はないとしている。