ゲンダイエージェンシー(2411)・施策再定義
対面営業からデジタル営業への転換と人事制度の刷新
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワークとリアル・デジタル融合営業による営業・働き方改革12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
ゲンダイエージェンシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社はコロナ禍以降、成果型報酬に重点を置いた人事制度を導入いたしました。しかしながら、昨今の物価高や賃上げの要望に対し、成果型報酬では全従業員への賃上げに十分に対応出来ない弊害が顕在化致しました。そのため、従業員が安心して働ける会社を目指して、中長期的なキャリア形成を重視した人事制度に移行致しました。」
成果型報酬に重点を置いた従来制度から、物価高・賃上げへの対応と中長期的なキャリア形成を重視する人事制度へ移行したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは当期より、成果型報酬に重点を置いた人事制度を導入し、従業員の勤労意欲と生産性を高める制度に移行いたしました。また、デジタル・アド分野で活躍する人材を育成するため、WEB広告検定等の試験制度を整備いたしました。さらには、未来視点で今を変革し、イノベーションが起きやすい環境の醸成のため、新たに次世代の人材を経営陣に積極登用いたしました。」
人事制度の刷新について、成果型報酬制度の導入、WEB広告検定等の試験制度整備、次世代人材の経営陣への登用まで具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらには、これまで重視してきた対面営業のスタイルから、デジタルツールを使用した新しい営業スタイルへの転換を図って参りました。今後も柔軟な思考で時代に合わせた働き方を推進する一方で、従業員の勤労意欲と生産性を高める人事制度への刷新に取り組んで参ります。」
テレワークに加え、対面営業からデジタルツールを使う営業への転換と、従業員の勤労意欲・生産性を高める人事制度刷新を新たな課題として掲げている。