ゲンダイエージェンシー(2411)・リスク削除
主要得意先の財政状態悪化による需要消失・債権回収不能
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の予算縮小・入金遅延による取引停止と収益悪化8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書当年度の事業等のリスクでは、主要得意先の財政状態悪化による取引高消失・売掛債権回収困難の個別記載がない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「今後、これらの店舗・施設において、この間減少した利用者の再来店による業績の回復が遅れた場合や、感染の再拡大により再度休業を余儀なくされる状況となった場合等には、パチンコホール経営企業、フィットネス施設運営企業の財政状態が悪化し、その結果、事業継続が困難となった得意先について、これまでの安定的に推移していた取引高の消失や、得意先に対して当社グループが有する売掛債権の回収が困難となる可能性があります。」
主要得意先の財政状態悪化による取引高消失・債権回収困難リスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当社グループの主要顧客であるパチンコホール業界においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年4月7日(当初7都府県、4月16日には全国に拡大)に発令された政府の緊急事態宣言に基づく各都道府県からの休業要請を受け、大多数のパチンコホールが休業する異例の事態となりました。この休業は、5月中旬から下旬にかけて、同宣言が区域別に段階的解除されるまでの期間継続し、パチンコホール経営企業に多大な影響を与えることとなりました。」
主要得意先であるパチンコホールの大多数が休業し、得意先企業に多大な影響が実際に生じたと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、これらの店舗・施設において、この間減少した利用者の再来店による業績の回復が遅れた場合や、感染の再拡大により再度休業を余儀なくされる状況となった場合等には、パチンコホール経営企業、フィットネス施設運営企業の財政状態が悪化し、その結果、事業継続が困難となった得意先について、これまでの安定的に推移していた取引高の消失や、得意先に対して当社グループが有する売掛債権の回収が困難となる可能性があります。」
パチンコホール企業及びフィットネス施設運営企業の財政状態悪化により、取引高の消失や売掛債権の回収困難が生じるリスクを新たに記載している。