ゲンダイエージェンシー(2411)・目標削除
カジノ運営事業の単年度黒字化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単年度黒字化の必達目標16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「なお、東南アジアにおける電子カジノ運営受託事業については、営業赤字が継続しており、この先の見通しにおいても業績の大幅な改善は困難であると判断されることや、中古カジノマシン流通価格の下落により、GDLH社の保有マシンについて減損損失を計上するに至った点等をを勘案し、2019年10月18日開催の当社取締役会において、本事業からの完全撤退の方針を決定しております。」
従来掲げていたカジノ運営事業の単年度黒字化に向けた方針ではなく、営業赤字の継続等を理由とする本事業からの完全撤退方針を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお次期においても、カジノ運営事業における設備投資に伴う償却負担や人員増強による人件費負担は継続すると見込まれるものの、一方では早期に新規の運営受託案件を成約し、事業規模を拡大させることにより、まずは単年度黒字化を目指してまいります。」
次期において新規運営受託案件の成約と事業規模拡大を通じ、まず単年度黒字化を目指す目標を初めて明示している。