ゲンダイエージェンシー(2411)・リスク対処
インターネット広告の規制強化による収益性悪化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Cookie等の技術に対する法的規制16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「これにより、突発的な広告自主規制等といった当社グループの業績に影響を与えるリスクは軽減しています。」
広告メディアの自主規制強化による利用制限リスクについて、広告宣伝ガイドライン第三版により実施可能範囲が明確化され、突発的な広告自主規制等のリスクが軽減したと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「現在出稿している各広告メディアにおいて、コンテンツの出稿基準や制限業種の判断基準が、自主規制の強化により見直される可能性があります。これにより、当社が提供する広告サービスの一部が利用制限を受けることが見込まれます。」
従来のCookie規制・個人情報保護規制に加え、各広告メディアの自主規制強化による出稿基準変更や広告サービスの利用制限を具体的なリスクとして記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「その一方で、Cookie規制、改正個人情報保護法等、国内外の個人情報保護に関する規制強化を受け、従来の広告配信手法の見直しをインターネット広告業界全体で進めている過渡期でもあります。今後の規制の強化の在り方によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Cookie規制や改正個人情報保護法等による広告配信手法の見直しと、今後の規制強化による業績影響を新たなリスクとして記載している。