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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、紙媒体広告などの減少により売上高が前年同期比7.0%減、営業利益が33.1%減となった。通期業績予想は変更せず、年間配当予想は25円とした。

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規模
-33.1
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高3,645百万円前年比 -7.0%進捗 45.6%
営業利益266百万円前年比 -33.1%進捗 33.3%
経常利益267百万円前年比 -32.7%進捗 33.4%
純利益(親会社株主帰属)154百万円前年比 -41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.02円
期末の財政状態
総資産5,409百万円
うち純資産 3,884 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+216
投資-537
財務-300
純増減-621

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,597百万円
セグメント別売上高広告事業 3,606百万円(前年比 -6.4%)、不動産事業 38百万円(前年比 -44.7%)
セグメント別利益広告事業 393百万円(前年比 -21.6%)、不動産事業 17百万円(前年比 -53.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益800百万円(前年比 +18.6%)
経常利益800百万円(前年比 +17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想24円 → 25円
業績の増減要因

紙媒体広告の減少幅が拡大し、住宅関連広告分野ではナフサ不足等による塗料調達の不安定化と原材料価格上昇により広告出稿需要が減退した。インターネット広告等の拡販や新規顧客開拓に努めたが、紙媒体広告の減少を補完できなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当中間期における連結範囲の重要な変更は無)
特別損益の内訳当中間期の特別利益はなし(-)。特別損失の記載なし。
減価償却費90百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,360,000
期末自己株式数418,700
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高3,645百万円(前年比 -7.0%)
営業利益266百万円(前年比 -33.1%)
経常利益267百万円(前年比 -32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益154百万円(前年比 -41.2%)
1株当たり当期純利益14.02円
自己資本比率当期末 71.8 / 前期末 71.9
総資産5,409百万円
純資産3,884百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー216百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-537百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-300百万円
現金及び現金同等物期末残高2,597百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 800百万円(前年比 +17.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想24円 → 25円
セグメント別売上高広告事業 3,606百万円(前年比 -6.4%)、不動産事業 38百万円(前年比 -44.7%)
セグメント別利益広告事業 393百万円(前年比 -21.6%)、不動産事業 17百万円(前年比 -53.5%)
減価償却費90百万円
特別損益の内訳当中間期の特別利益はなし(-)。特別損失の記載なし。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(当中間期における連結範囲の重要な変更は無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,360,000
期末自己株式数418,700
業績の増減要因紙媒体広告の減少幅が拡大し、住宅関連広告分野ではナフサ不足等による塗料調達の不安定化と原材料価格上昇により広告出稿需要が減退した。インターネット広告等の拡販や新規顧客開拓に努めたが、紙媒体広告の減少を補完できなかった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紙媒体広告の減少が期初の想定を大きく上回って進行したほか、住宅関連広告分野で広告出稿需要が減退した。また、資産除去債務の見積り変更に伴い、減価償却費61百万円を一括計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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