読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高1,784百万円前年比 -10.5%進捗 22.3%
営業利益137百万円前年比 -34.9%進捗 17.1%
経常利益137百万円前年比 -34.6%進捗 17.1%
純利益(親会社株主帰属)89百万円前年比 -35.7%進捗 17.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8.15円
期末の財政状態
総資産5,068百万円
うち純資産 3,848 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高広告事業 1,767百万円(前年比 -9.0%)、不動産事業 17百万円(前年比 -66.8%)
セグメント別利益広告事業 198百万円(前年比 -19.3%)、不動産事業 6百万円(前年比 -77.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益800百万円(前年比 +18.6%)
経常利益800百万円(前年比 +17.6%)
純利益520百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想24円 → 25円(+4.2%)
業績の増減要因
取扱高の大きい折込広告等の減少傾向が想定を超えて一段と強まり、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いつかなかった。前年同期は不動産の大型の手数料案件の計上があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに0社)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として自己株式360,000株を160,920,000円で処分すること、700,000株・350,000,000円を上限とする自己株式取得、自己株式940,000株の消却を決議。
減価償却費14百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,300,000
期末自己株式数1,300,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,784百万円(前年比 -10.5%) |
| 営業利益 | 137百万円(前年比 -34.9%) |
| 経常利益 | 137百万円(前年比 -34.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 89百万円(前年比 -35.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9 / 前期末 71.9 |
| 総資産 | 5,068百万円 |
| 純資産 | 3,848百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 800百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 520百万円(前年比 +9.8%) |
| 年間配当予想 | 24円 → 25円(+4.2%) |
| セグメント別売上高 | 広告事業 1,767百万円(前年比 -9.0%)、不動産事業 17百万円(前年比 -66.8%) |
| セグメント別利益 | 広告事業 198百万円(前年比 -19.3%)、不動産事業 6百万円(前年比 -77.2%) |
| 減価償却費 | 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外ともに0社) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として自己株式360,000株を160,920,000円で処分すること、700,000株・350,000,000円を上限とする自己株式取得、自己株式940,000株の消却を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,300,000 |
| 期末自己株式数 | 1,300,000 |
| 業績の増減要因 | 取扱高の大きい折込広告等の減少傾向が想定を超えて一段と強まり、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いつかなかった。前年同期は不動産の大型の手数料案件の計上があった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取扱高の大きい折込広告等の減少傾向が期初想定を超えて強まり、高付加価値サービスでのカバーが完全には追いつかなかったこと、前年同期に不動産の大型手数料案件があったことが理由として挙げられている。第2四半期以降は高付加価値サービスのさらなる拡販や営業活動の強化により通期計画の達成を目指すとしている。自己株式の取得・消却については、資本効率の改善・向上と株主価値の増大が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。