KG情報(2408)・施策再掲直近の決算(2026-07-07)では「前進」
サステナビリティ課題のガバナンス・リスク管理体制
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-07。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07前進決算
「2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動に継続して取り組んでおります。」
環境課題について、高性能住宅の推奨、セミナー、体感ツアーを通じた啓発活動を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する重要な事項について審議等を行う体制を早期に確立すべく検討を行っております。現状、サステナビリティに関する課題などにつきましては、管理本部管理部経営企画課が代表取締役社長の指示にもとづき、各種調査を行い、報告を行っております。その中で重要な事項については、取締役会への報告・審議を実施していく予定です。」
経営企画課による調査・報告と、重要事項を取締役会で報告・審議するサステナビリティ体制を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティに関する重要課題、さらには重要課題の監視、管理等のためサステナビリティ関連のリスクと機会について分析し、対応策について検討を行ってまいります。リスクと機会については、管理本部管理部経営企画課が定期的に確認を行ない、取締役会に報告し重要課題等を見直すなど適切に対応してまいります。」
従来の調査・報告体制に加え、環境、人権、健康・労働環境、公正取引、自然災害等のリスクと機会を分析し、経営企画課が定期確認して取締役会へ報告・見直しを行う仕組みを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する重要な事項について審議等を行う体制を早期に確立すべく検討を行っております。現状、サステナビリティに関する課題などにつきましては、管理本部管理部経営企画課が代表取締役社長の指示にもとづき、各種調査を行い、報告を行っております。その中で重要な事項については、取締役会への報告・審議を実施していく予定です。」
サステナビリティ課題について、管理本部管理部経営企画課による調査・報告と、重要事項を取締役会で報告・審議する体制の確立を検討している。