感染症影響を前提とした減損判定・会計見積り
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
- FY2023削除有価証券報告書
「(重要な会計上の見積り)」
当連結会計年度の重要な会計上の見積りでは繰延税金資産の回収可能性が記載され、新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした従来の会計上の見積りは明示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
重要な会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
重要な会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
前連結会計年度に記載した重要な会計上の見積りについて、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、2020年10月以降については企業活動の制限解除等により徐々に広告掲載の回復を見込んでいるものの、今後少なくとも2021年12月期までは当該感染症の影響が続き、特に2020年12月期においては通期に渡り厳しい事業環境になるものと仮定して減損損失の判定を行うなど、一定の仮定のもとで会計上の見積を行っております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が少なくとも2021年12月期まで続くとの仮定を置き、2020年12月期を通期で厳しい事業環境として減損損失の判定などの会計上の見積りを行っている。