KG情報(2408)・施策初出直近の決算(2026-10-08)では「前進」
高性能住宅の推奨とカーボンニュートラルに向けた啓発
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-07。直近の記載は2026-10-08。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客のSDGs対応に向けた製品・サービス提案18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08前進決算
「断熱・気密や省エネ性能をテーマとしたセミナーや、実際の住宅で性能を体感いただける「体感ツアー」を通じて、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動に継続して取り組んでおります。」
高性能住宅の推奨とセミナー・体感ツアーによるGX・カーボンニュートラル啓発を継続している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「さらに、環境貢献(GX)の観点からは、引き続き断熱等性能等級6以上の高性能住宅を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりのスタンダード化を進めております。「家づくり学校」では、断熱・気密や省エネ性能をテーマとした各種セミナーに加え、実際の住宅でその性能を体感いただける「体感ツアー」を各校で開催しており、こうした「学び」と「体感」の機会を通じて高性能住宅の価値をお客様に直接お伝えすることで、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動に継続して取り組んでおります。」
住宅関連サービスにおいて、断熱等性能等級6以上、ZEH水準超の住宅を推奨し、セミナーや体感ツアーを通じて2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動を行う取り組みを初めて独立したテーマとして確認できる。