新日本科学(2395)・施策削除
クリニカル リサーチ事業による臨床研究全般の支援
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エビデンスソリューション事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
クリニカル リサーチ事業について、当四半期報告書では従来の独立した施策としての記載を確認できない。 - FY2020削除有価証券報告書
「株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT」
前四半期まで独立して記載されていたEvidera社とのパートナーシップ、リアルワールドデータを活用したクリニカル リサーチ事業の強化は、当年次 filing では独立した施策として記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社子会社の株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT(名古屋市;CSS社)を中心に臨床研究全般を幅広く支援するクリニカル リサーチ事業を推進しており、米国の臨床CROであるPharmaceutical Product Development LLC(米国ノースカロライナ州;PPD社)のグループ会社であるEvidera社とのパートナーシップ契約に基づくグローバル展開を行うなど、リアルワールドデータを活用したクリニカル リサーチ事業の強化を図っております。」
Evidera社とのパートナーシップ契約に基づくグローバル展開と、リアルワールドデータを活用したクリニカル リサーチ事業の強化を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「加えて、当社子会社の株式会社CLINICAL STUDY SUPPORT(名古屋市;CSS社)を中心に臨床研究全般を幅広く支援するクリニカル リサーチ事業を推進しており、PPD社のグループ会社であるEvidera社とのパートナーシップ契約に基づくグローバル展開を行うなど、リアルワールドデータを活用したクリニカル リサーチ事業の強化を図っております。」
クリニカル リサーチ事業について、Evidera社とのパートナーシップ契約に基づくグローバル展開とリアルワールドデータ活用という具体的な施策に進展している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「臨床研究全般を幅広く支援するクリニカル リサーチ事業を推進しております。」
PPDとの合弁事業を通じた国際共同治験対応に加え、臨床研究全般を幅広く支援する事業を初めて独立した施策として示している。