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新日本科学(2395)・事実実績引用

WAVE Life SciencesのNASDAQ上場

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016 – FY20262016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026実績引用有価証券報告書

    「その他、現重要投資先で核酸医薬品の開発を行う米国Wave Life Sciences Ltd.も、TR事業を起源とした企業です。」

    WAVE Life Sciencesを、TR事業を起源とする現重要投資先として先行事例的に引用している。
  2. FY2020実績引用有価証券報告書

    「特に、当社の基盤技術ライセンスに基づき経鼻偏頭痛薬の早期上市に向け臨床開発を行っているSatsuma Pharmaceuticals, Inc.が、同じく当社が設立したWave Life Sciences Ltd.に続き昨年米国ナスダック市場に上場した事もあり」

    WAVE Life Sciencesの先行上場を、Satsuma社に続く開発会社モデルの実績として引用している。
  3. FY2017実績引用有価証券報告書

    「WAVE Life Sciences Ltd.(WAVE Life Sciences Pte. Ltd.より商号変更、増資により持分法適用範囲から除外)が米国ナスダック市場に上場」

    WAVE社のNASDAQ上場を、グループの沿革上の実績として引き続き記載している。
  4. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「このことは、当社が立ち上げた重要投資先である、WaVe Life Sciences Ltd. (以下「WaVe社」)が外部資金を活用して2015年11月に米国NASDAQ市場に上場し、更に大手製薬企業との共同研究及びライセンス契約を締結することで順調な進展を見せる中、WaVe社に続く事例として、開発会社を発展させることを企図しております。」

    WaVe社のNASDAQ上場と大手製薬企業との共同研究・ライセンス契約を、後続の開発会社モデルの先行成功例として引用している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が創業し、トランスレーショナル リサーチ事業の中核の一つとして取り組んでまいりましたWaVe Life Sciences Ltd. が平成27年11月に米国NASDAQ市場への上場を果たし、当社のトランスレーショナル リサーチ事業に大きな進展が得られました。」

    上場に伴い持分変動利益3,960百万円を計上し、TR事業の進展として説明している。
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