新日本科学(2395)・施策再掲
iPS細胞・再生医療の安全性評価支援
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
iPS細胞・再生医療の安全性評価受託1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「特に再生医療分野においては、京都大学iPS細胞研究所との共同研究経験を活かしたiPS細胞を用いた安全性試験に関する受託業務を行ってきたように、今後とも常に業界の動きに逸早く対応した幅広いサービスを提供してまいります。」
京都大学iPS細胞研究所との共同研究経験を活用したiPS細胞の安全性試験受託を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に再生医療分野においては、京都大学iPS細胞研究所との共同研究に基づくiPS細胞を用いた治療に向けた安全性試験に関する研究開発経験を活かして受託しているほか、重要投資先である株式会社リジェネシスサイエンスを通じたライセンス事業にも取り組んでおります。」
iPS細胞を用いた治療の安全性試験に関する研究経験を受託に活用し、再生医療分野での支援を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、上記契約の満了を受け、平成28年4月に発展する形で新たな共同研究を開始し、京都大学iPS細胞研究所に派遣しておりました当社スタッフを中心に安全性試験の受託を実施しております。」
従来の共同研究契約の満了後、平成28年4月に新たな共同研究を開始し、派遣スタッフを中心とした安全性試験の受託実施へ進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、平成25年2月、京都大学iPS細胞研究所と「人工多能性細胞(iPS細胞)由来神経細胞による脳移植治療実現化に向けた安全性試験法の確立」に係る共同研究契約を締結し、iPS細胞を用いたパーキンソン病治療の臨床応用に必要な安全性試験のデファクトスタンダードの確立に向けた研究開発に着手しております。」
京都大学iPS細胞研究所、理化学研究所、ヘリオスとの共同研究・業務提携を通じて再生医療の非臨床評価を支援する。